【モデルプレス=2026/02/04】俳優の竹内涼真が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「再会~Silent Truth~」(毎週火曜よる9時~)の第4話が、3日に放送された。ここでは、第4話の放送を受け、寄せられた考察をまとめる。
<※ネタバレあり>

◆竹内涼真主演「再会~Silent Truth~」

23年前、誰にも言えない秘密を共有した4人の仲間。刑事となった飛奈淳一(竹内)は、担当する殺人事件の容疑者として、初恋の相手・岩本万季子(井上真央)と再会する。その出会いをきっかけに運命は大きく動き出す。大切な人を想う気持ちが思いもよらぬ真実へと繋がっていく、切ないヒューマンラブミステリー。

◆圭介(瀬戸康史)の行動に反響続々

淳一、万季子、清原圭介(瀬戸康史)、佐久間直人(渡辺大知)の4人は、かつて圭介の父で地元の警察官だった和雄(弓削智久)が強盗犯に撃たれる現場に遭遇。その際、自分たちの身に起こった出来事を「4人だけの秘密にしよう」と誓い、和雄に支給された拳銃を「未来につながることのないタイムカプセル」として、小学校の桜の木の下に埋めた。そして23年後、直人の兄でスーパー「スマイルサクマ三ツ葉商店」店長の秀之(小柳友)が射殺されたことをきっかけに、4人は再会するのだった。

第4話では、淳一が万季子の息子・正樹(三浦綺羅)とキャッチボールする様子が描かれた。そのことを知らない圭介は、元妻である万季子に「急なんだけど今日正樹に会える?時間できたから」と正樹に会うため万季子の家へ。そこで、圭介は淳一が正樹とキャッチボールしたことを知る。万季子が「グローブ買ってくれたお父さんがなかなか来てくれなかったもんね」と圭介にチクリと言うと、圭介は「ごめんごめん」と焦った表情を見せた。

その後、正樹の就寝後にワインを飲みながら談笑していた万季子と圭介。
そこで万季子は手を滑らせてワインを床にこぼしてしまう。急いで床を拭く2人の距離は自然と急接近し、圭介は万季子にキス。ゆっくりとソファになだれこむ2人の姿が描かれた。しかし、実は圭介は再婚していて、現在妻は妊娠中だが圭介はその事実を万季子に伝えていなかった。突然の急接近に視聴者からは「圭介最低すぎる」「奥さんからしたら地獄の状況」「ありえない。なんでそんなことするの…」「急すぎてびっくり」など圭介の行動に疑問を持つ声が。また、圭介は以前から「(万季子を)淳一にとられたら嫌だと思ったんだ」と語るなど、淳一に敵対心を見せていた。このことから「淳一に嫉妬してキスしたのかな?」「キャッチボールの話聞いたときすごい焦ってた」など、淳一への嫉妬にかられて起こした行動では、と推測する声も上がっている。

◆直人(渡辺大知)、連行される

いい雰囲気だった万季子と圭介。この空気を壊したのは、突然鳴ったインターホンの音だった。万季子がインターホンを確認すると、その正体は直人。直人は「用があったわけはなくて、通りかかったら圭介の車があったから」と語り、万季子の家に上がる。
そして、3人で談笑していると再びインターホンの音が。次に現れたのは、淳一とバディを組んでいる刑事・南良理香子(江口のりこ)だった。南良は「署までご同行願えませんか」と3人を見渡し、最後に「佐久間直人さん。伺いたいことがあります」と直人に任意同行を求めた。これまで直人は、秀之が殺された日について“交通渋滞に巻き込まれてしまい帰宅に時間がかかっていた”と供述していた。しかし、実際にはその日に交通渋滞は起こっていなかった。さらには、事件現場付近のガソリンスタンドにて犯行推定時刻の後に給油する直人はの姿が防犯カメラに捉えられていたのだった。

万季子と圭介のキスから直人が連行されるまでを紡いだラスト8分の展開を受け、視聴者からは「直人が連行されるの意外すぎる」「直人が秀之を殺したの…?」「いい人そうだから信じたいけど怪しすぎる」「このタイミングで万季子の家来るのも不思議」などと驚きの声が上がった。また、その後公開された予告では直人が「僕が兄を殺しました」と語る場面が。「どっちかか嘘をついてたとしたら、どっちを信じる?」「淳一は絶対戻って来ないと思ってた」「僕は見てたんだ」と話す声にも注目が集まり「次回気になりすぎる」「心が追いつかない」「謎が深まる」などと注目が集まっている。(modelpress編集部)

情報:テレビ朝日

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