◆高尾颯斗、初ラブコメでメンバーから心配
高尾と渡邉でW主演を務める本作に対する周囲の反応を聞かれると、高尾が「グループのメンバーがお互いに結構作品をチェックし合うんですけど、僕は本当に初めてのラブコメだったので、かなり『おい大丈夫か?』みたいな感じで心配されました(笑)」と告白。さらに「僕、胸キュンフレーズとかめちゃくちゃ苦手で。いつもふざけちゃうので、『本当にやれるのか?』みたいな感じでめちゃくちゃイジられました(笑)」とメンバーの反応を明かしつつ、「やれるぞってところを出していけたらいいなと思いますね」と意気込んだ。
◆高尾颯斗、渡邉美穂に感じたギャップ
また、渡邉について「会う前はサバサバ、クールみたいなイメージなのかなと勝手に思っていた」という高尾は、「撮影初日に渡邉さんが早く入られていて、支度部屋のドアを開けた瞬間から話し声がめちゃくちゃ聞こえてきて、めっちゃ明るい人だと思った」と告白。一方、対面前に高尾のInstagramをのぞいたという渡邉は「アーティスト活動をされている時の写真とかオフショットを結構載せられていて。この作品に入るちょっと前とか、髪の毛がすごい明るかったんですよ。それが最初に飛び込んできたから、すごい人来るかもと思って。ゆかり君ってやっぱ、ちょっとふわふわなワンコみたいなイメージがあったので、『この方がやる?アカウント間違えたかな?』って何回か確認した。バチバチな人来ちゃうのかな、みたいな(笑)」と役柄とのギャップに驚いたことを打ち明けた。
続いて渡邉は、実際の現場での高尾の印象を「ゲラ」と表現。「ずっとゲラゲラゲラゲラ笑ってて。私の声もだいぶ大きいんですけど、高尾さん、笑い声でどこにいるか分かるんですよ。
◆高尾颯斗&渡邉美穂の「キュンとするギャップ」
「キュンとするギャップ」というトークテーマでは、高尾が「オフィスで仕事するみたいなことってあんま経験がないので、パソコンをカタカタカタカタって、今、目の前にライターの皆さんすごいカタカタしてると思うんですけど、タイピングめっちゃ上手い人とかかっこいい」とコメント。次に渡邉は「小柄な女性がめちゃくちゃ大きめのかっこいい車とかに乗ってたりバイクにまたがってる姿にめっちゃキュンとする」とし、自身についても「自分の車あるんですけど、結構大きめのいかつい車に乗ってます」と報告した。
高尾から「ギャップを狙いにいってる?」と指摘されると、渡邉は「自分がギャップがあるとか思わないんですけど(笑)、でも言われます。もっと小さい車とか乗ってそうって言われて、いざ愛車とか見せると、『すっごいの乗ってるね』みたいに(言われる)」と吐露。「自分が可愛いと思っているわけじゃないんですけど(笑)、でもそれも一応あります。かっこいいなと思って、自分も大きい車を買いました」と明かした。
その後、作品の展開にちなんだ「最近ままならなかったこと」という話題では、高尾が「最近、北海道に行く機会があって。グループのライブで行った」とした上で、北海道は高尾が初めて見るほど雪が積もっていたことを説明し、「結構テンション上がっちゃって。楽しいな、みたいな。
◆高尾颯斗&渡邉美穂W主演「ゆかりくんはギャップがずるい」
電子書籍配信サイト「コミックシーモア」発、あんどうまみ氏の同名コミックをドラマ化した本作。渡邉が演じるのは、週に1度、アナウンススクールの講師として働くことになった森芽衣子。芽衣子が慣れない授業をなんとか頑張れるのは、まじめな生徒“ゆかりくん”こと葉山縁(高尾)がいるから。ゆかりくんは癒やし。心のオアシス、かわいい生徒。だけど学校外のゆかりくんは意外な一面を持っていて…?(modelpress編集部)
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