◆杉咲花主演「冬のなんかさ、春のなんかね」
⼩説家として2冊の本を出版し、古着屋でアルバイトをしている⼟⽥⽂菜(杉咲)。恋⼈はいるものの、過去の恋愛の影響で“きちんと⼈を好きになること”や“向き合うこと”から、いつしか逃げてしまっていた。⽂菜は「まっすぐ“好き”と⾔えたのはいつまでだろう?」と思い、今の恋⼈と真剣に向き合うためにこれまでの恋愛を振り返っていく。監督・脚本は、映画「愛がなんだ」(2019年)をはじめとした多くのヒット作を手掛けてきた今泉力哉氏が担当する。
◆「冬のなんかさ、春のなんかね」文菜(杉咲花)、元恋人と再会
この日の放送では、文菜が新作小説『生活123』のトークイベント&サイン会場で、売れっ子小説家となった元恋人・小林二胡(栁俊太郎)と再会。二胡と出会った7年前、大学4年の秋の記憶、そして別れの日となった最後のデートの記憶を思い返していく。
付き合って1年と少し経った冬の日、文菜と二胡は別れるための最後のデートに出かける。2人はとある古書店で落ち合い、ライブハウスへ。ライブ後、二胡と喫煙スペースにいた文菜は、友人・さわ(中田青渚)に声をかけられ、3人で軽く立ち話をした。
◆「冬のなんかさ、春のなんかね」古書店&人気女優の登場に注目集まる
第1話(1月14日放送)では、文菜が古着屋の店番中に読書をする姿が、今泉氏が手掛けた映画『街の上で』(2021年)の主人公・荒川青(若葉竜也)に重なると話題に。今回、劇中に登場した古書店にも「『街の上で』と同じ店?」「古書ビビビだ!」「『街の上で』を思い出す」と『街の上で』で青が通う古書店と同じではないかという声が多く上がった。
さらに、さわ役で登場した中田が『街の上で』では、青が知り合った映画の衣裳スタッフ・城定イハ役で出演していたこともあり「青渚ちゃんまで出てきた!」「熱すぎる」「イハちゃんかと思っちゃった」「『街の上で』大好きだからエモい」「同じ世界線にいるみたい」「ライブ後の喫煙所コースまで一緒」と喜びの声が上がっている。
情報:日本テレビ
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