【モデルプレス=2026/02/08】鈴木福とあのがW主演を務める、4月9日スタートのテレ東ドラマ「惡の華」(毎週木曜深夜24時~)より、共演者が一挙解禁された。

◆中西アルノ・井頭愛海ら「惡の華」共演者解禁

鈴木が演じる春日高男やあのが演じる仲村佐和の同級生であり、春日が盗んでしまった体操着の持ち主である、憧れのクラスメート・佐伯奈々子(さえき・ななこ)を演じるのは、井頭愛海。
連続テレビ小説「べっぴんさん」(NHK)や「ラーメン大好き小泉さん 二代目!」(フジテレビ)など、ドラマや映画、舞台など幅広い分野で活躍している井頭が、恵まれた環境で育ち、憧れの存在として君臨しつつも、春日に体操着を盗まれてから、春日と仲村の関係性に苛まれ、様々な感情と葛藤していく難しい役どころをどう演じるのか。

そして、春日、仲村、佐伯を取り巻くクラスメートの一員で、親友である佐伯の為に、春日や仲村に強気でぶつかっていく血気盛んな性格の木下亜衣(きのした・あい)役に、500人を超えるオーディションから選出された新進気鋭の若手俳優・須藤千尋が決定した。

また、春日高男の父・哲男役に長谷川朝晴。母・静恵役に中越典子。佐伯奈々子の母・まゆみ役に紺野まひる。仲村佐和の父・和之役に堀部圭亮。仲村佐和の母・志野役に雛形あきこが決定しドラマに華を添える。思春期を生きる、春日、仲村、佐伯が巻き起こす数々の事件に、振り回されていく父親、母親の複雑な心境を演じる。

そして高校編から登場するのは、乃木坂46のメンバーで、2022年に5期生としてデビューを果たした中西アルノ。地上波ドラマは今回が初挑戦となる。そんな中西が演じるのは、春日が、高校で出会う常磐文(ときわ・あや)。社交的で、明るくて友達も多く、男子の注目の的でありながら、どこか仲村の面影がある。
仲村と過ごした日々で時が止まり、心に闇を抱えた春日に向き合い、次第に春日の色を取り戻していくきっかけとなる大事な存在を中西がどう演じるのか。

春日と、仲村、佐伯、常磐の運命的な出会いによって、それぞれが自分自身も知らなかった自分の複雑な感情と向き合い、青春の渦に巻き込まれていく…。全12話で中学編、高校編、そして未来へと続く話を丁寧に描く。

◆特別キービジュアル完成&描き下ろしイラスト到着

そして、今回キービジュアルとしては2パターン目となる、特別キービジュアルが解禁となった。笑顔のメインキャスト4人(鈴木、あの、中西、井頭)の生き生きとした悦びの感情の中に、どこか生きづらさと、儚さを感じるキービジュアルは、ストーリーを彷彿とさせ、春日や仲村たちの今後がどうなっていくのか気になるビジュアルになっている。

また、原作の押見修造がドラマ化を記念して、常磐文と佐伯奈々子に扮した、中西と井頭を特別に描き下ろしたイラストが到着。それぞれのキャラクターへの思いと、ドラマへの期待度が垣間見える作品になっている。

描き下ろしイラストについて、中西は「押見先生に描いていただけたこととてもとても嬉しく思います!常磐文の明るさと影がすごく立体的に見えて、自分が作品の中で生きていた日々が昨日のことのように蘇ってきます。素敵なイラストをありがとうございます!」、井頭は「押見先生にイラストを描いて頂けるとは、、!!とても光栄で嬉しいです。押見先生の世界観に浸りながら、ずっと眺めていたくなります」と喜びのコメントを寄せた。

◆鈴木福&あのW主演「惡の華」

原作は電子コミックを含め全世界累計325万部を突破している、押見修造氏による同名漫画。1巻表紙の「クソムシが」という吹き出しが衝撃的なコミック。
この作品は「別冊少年マガジン」(講談社)で連載され、アニメや映画、舞台など、様々な形でファンを魅了してきた。

そして、この度のドラマ化では、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」でのアジア見放題独占配信が決定しており、配信は各話地上波放送後のタイミングから開始予定。深夜ドラマの規模を超える展開を誘う。(modelpress編集部)

◆中西アルノ(常磐文/ときわあや役)コメント

この作品に描かれる、痛々しく鬱屈でありながらも痛快な思春期は、恥ずかしいですが、私自身にも身に覚えがあるなと思い返します。誰しもの心に、この作品のキャラクター達は生きていることと思います。そんな作品において、今回常磐文を演じられたことをとても嬉しく思っています。関わる全ての方の熱量がそのまま届くような作品です。ぜひご覧ください。

◆井頭愛海(佐伯奈々子/さえきななこ役)コメント

佐伯奈々子を演じさせていただきます、井頭愛海です。原作を読んだとき、心を強く揺さぶられる衝撃を受けました。私にとってとても挑戦的な役で、初めて感じる感情に何度も押し潰されそうになりながら、自分の中の“惡の華”と向き合い続けました。撮影は想像以上に大変でしたが、キャスト・スタッフの皆さんと支え合い、同じ方向を向いて最後まで走り切ることができました。
悩み、もがきながら、体当たりで演じた作品です。ぜひ放送を楽しみにしていてください。

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