【モデルプレス=2026/02/10】「DMMショート」では、「深夜放送」を2月10日より独占配信決定(第8話までは無料配信)。また、配信開始に合わせ、原作のChilla’s Artと主演の半田周平よりコメントが到着し、場面写真と予告映像も解禁された。


◆映画「夜勤事件」公開記念ドラマ誕生

2月20日に公開を控えた映画『夜勤事件』の公開記念として製作された本作は、同作の原作を手がけたChilla’s Artによる人気ホラーゲーム「深夜放送」を原作としたショートドラマ。DMM TV上で縦型ショートドラマを配信するサービス「DMMショート」にて、2月10日正午より独占配信がスタート、第8話までは無料で楽しむことができる。

「深夜放送」は、2021年10月30日にゲームクリエイターのChilla’s Artよりリリースされた、深夜のラジオ局を舞台にしたミステリーホラーゲーム。SNS上では「チラズアート史上、最も怖い」と評されるなど、ファンの間で高い評価を獲得してきた話題作だ。

作中では、映画『夜勤事件』の2月20日の公開を記念し、コラボレーションを実施。映画オリジナルポスターの登場や、映画で田鶴結貴乃役を演じた南琴奈が同役で特別出演し、原作『深夜放送』ファンのみならず『夜勤事件』ファンも必見の一作となっている。

物語は、主人公・鬼川治男が、謎の自殺を遂げたラジオDJの弟・将喜の死の真相を追い、山奥のコミュニティラジオ局を訪れたところから幕を開ける。残されていたのは、弟が遺した番組収録の音声テープ。再生される声、言葉の端々に滲む違和感――音声を辿るほどに、封じられていた“呪われた真実”が、静かに、しかし確実に姿を現していく。

主人公・鬼川治男役を演じるのは、縦型ドラマ『こねこフィルム』のメインキャストとして注目を集めた半田。さらに原作ゲームでも将喜の声を演じているまるたろー氏が本作でも同役で声の出演をし、原作ファンも没入できる仕掛けが散りばめられている。(modelpress編集部)

◆「深夜放送」予告映像も公開

ショートドラマ「深夜放送」の予告映像は、半田演じる主人公・鬼川治男が、弟の不可解な自殺を知る場面から始まる。
真相を確かめるため、治男は弟が生前に働いていた山奥のコミュニティラジオ局を訪れ、得体の知れない違和感に包まれていく。「今どきカセット…」という言葉をきっかけに、弟の死に繋がる“鍵”が、番組収録用の音声テープであることが浮かび上がる。遺されたカセットには「全部聞け」という、不吉なメッセージ。再生される弟の声は、静かに現実を侵食していく。

続けて、治男が弟の残したテープを探し、さまざまな場所を彷徨う姿が映し出される。その途中、「そのテープは」「最後まで聞いたら」「戻れない」というテロップが重なり、逃げ場のない運命を強く印象づける。やがて、ドラマ本編で描かれる不可解な出来事の断片が畳みかけるように提示され、最後は「いったい何が起きているんだ?」という謎めいた言葉とともに映像は幕を閉じる。音声に隠された真実とは何か。弟の死をめぐる“声の記録”が、恐怖の扉を静かに開いていく。

◆原作:Chilla’s Art(チラズアート)コメント

「夜勤事件」に続き、「深夜放送」がショートドラマ化されると聞き、驚きと同時にとても嬉しかったです。ストーリーが好きと言ってくださる方も多い作品なので、以前から映像化に向いていると思っていました。実際に形にしていただけたことが本当にありがたいです。
台本の段階ではゲームそのままの空気感がありましたが、完成映像はショートドラマとして見事に仕上がっていて、ゲームがドラマになった瞬間を見た気がしました。半田さんの演技も素晴らしく、物語が確かに息づいていました。ぜひ多くの方に観ていただけたら嬉しいです。

◆主演:半田周平(鬼川治男役)コメント

「果たして、自分にやり遂げられるだろうか…」怖い作品が苦手…とりわけ日本のあの独特な湿り気のあるホラーが…怖すぎてとても演技なんて出来ない…そんな思いで向かった初打ち合わせ…監督が「怖さの部分は任せて下さい」と御守りのような言葉をくださいました。心配せずに主人公・鬼川治男を生きればいいと。その途端に「やるしかない…やり遂げてみせる」という主人公の想いとも一致する想いにスイッチが入り…撮影中は我を忘れて演技さえ忘れて作品に没入し物語を実体験している感覚でした。各部所スタッフ皆さんのご尽力により“ホラーの概念を超えた”本作『深夜放送』の世界にぜひ皆様も主人公目線でどっぷりとはまり込んで下さい!!

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