◆「冬のなんかさ、春のなんかね」予告「傷つく篇」に反響続々
同ドラマの公式サイトやSNSは11日、第6話予告「触れたい篇」を公開。timelesz(タイムレス)の松島聡が、主人公・土田文菜(杉咲花)の“本気で好きになった人物”田端亮介役として出演する。また、第6話以外の予告はこれまで通常版とロング版のみ公開しており、「◯◯篇」と題した予告は今回が初。本作でメガホンをとった今泉力哉氏は、予告公開後に自身のXで「ほかにも予告編が、ひ、控えておりまするりら。徐々に発表されるかと」(原文ママ)と予告にまつわる情報を明かし、視聴者からは「次は何篇かな?」「どんな予告がくるの…心臓もつかな?」と期待の声が寄せられていた。
そして18日、別パターンとなる予告「傷つく篇」が公開された。映像では、亮介が「恋人になりたかった。1番になりたかった」と胸の内を吐露。さらに文菜の「沢山傷ついたし、沢山傷つけた」という語りが重なり、切なさが滲む展開に。終盤では、亮介がギターを奏でる姿が映し出され、言葉にできない感情が余韻として残る予告となっている。
満を持して解禁された別パターンの予告を受け、視聴者からは「すでに切ない」「次回が待ち遠しい」「ギター弾くシーン楽しみ」「まさかの展開」と期待の声が寄せられた。さらに動画の冒頭では、文菜が先輩・山田線(内堀太郎)に「昔、好きな人に送ってたメールを見返してた」とその画面を見せる場面が。
◆杉咲花主演「冬のなんかさ、春のなんかね」
⼩説家として2冊の本を出版し、古着屋でアルバイトをしている⽂菜。恋⼈はいるものの、過去の恋愛の影響で“きちんと⼈を好きになること”や“向き合うこと”から、いつしか逃げてしまっていた。⽂菜は「まっすぐ“好き”と⾔えたのはいつまでだろう?」と思い、今の恋⼈と真剣に向き合うためにこれまでの恋愛を振り返っていく。監督・脚本は、映画「愛がなんだ」(2019年)をはじめとした多くのヒット作を手掛けてきた今泉氏が担当する。(modelpress編集部)
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