【モデルプレス=2026/02/19】ACEesの作間龍斗が19日、都内にて開催された連続ドラマW-30「ながたんと青と -いちかの料理帖-2」(2月20日放送・配信開始)の完成報告会に子役の眞野陸と共に登壇。初挑戦の父親役に言及した。


◆「ながたんと青と -いちかの料理帖-2」

本作は、戦後間もない京都を舞台に、主人公の料理人・桑乃木いち日(くわのき・いちか/門脇麦)が経営難の実家の料亭「桑乃木」存続のため、大阪の老舗ホテル経営者の三男・山口周(やまぐち・あまね/作間)と政略結婚したことから始まるグルメラブストーリーとして2023年に放送・配信された連続ドラマの続編。前作では、望まぬ結婚で出会った2人が、いち日の“人の心に寄り添う料理”で「桑乃木」を立て直そうとする中で次第に心を通わせ、本物の夫婦となるまでが描かれた。その直後から始まる同作では、夫婦のもとに“新たな家族” 養子の道哉(みちや/眞野)がやってくるほか、山口家の次男で周の兄・栄(さかえ/小林虎之介)の登場を機に、経営難から脱却し始めた「桑乃木」に再び試練が訪れる。

◆作間龍斗、初の父親役

3年ぶりの続編となった本作について、作間は「声だったり体格みたいなところは3年経つとどうしても変わってしまう部分があった」と述懐。シーズン1と2を続けて観る人もいるかもしれないといい、シーズン1の最終回とシーズン2の初回で「差があまりないようにしたい」と考えたそう。そのため、シーズン1を見返して「復習」したことを明かし「ちょっとこっ恥ずかしかったです」と照れ笑いを浮かべた。

初の父親役については「不思議な気持ちになりました。『この年齢で、そうか、お父さんなのか』と思って。ただ、本編中でも周はそういう心情を抱いているので、その感じでいいのだなと思いました」と振り返った。

作間を「お父さん」と呼んでいるという眞野は「段差とかの危ないところで『ここ気を付けてね』とか、『今のシーン、かっこよかったよ』とか言ってくれたりして、本当に嬉しかった」と作間の“お父さんぶり”を明かし「クールで、かっこよくて、優しい一面もあるお父さんみたいな感じでした」と声を弾ませた。(modelpress編集部)

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