【モデルプレス=2026/03/03】俳優の南雲奨馬と濱屋拓斗がW主演を務めるドラマ「The Boy Next World ~並行世界の恋人~」(毎週日曜FODにて見放題独占配信/3月2日深夜フジテレビにて放送)の第9話が、3月1日に配信された。並行世界の真実に反響が寄せられている。
<※ネタバレあり>

◆南雲奨馬&濱屋拓斗W主演「The Boy Next World ~並行世界の恋人~」

本作はタイBLドラマ「The Boy Next World」の日本リメイク版。恋愛経験ゼロの平凡な大学生・四葉楓(濱屋)の前に、学内の誰もが憧れる先輩・鴻上沙羅(南雲)が突然現れることから動き出す。沙羅は自分が並行世界から来た存在であり、「自分たちは恋人同士だ」と告げるが、楓は戸惑いながらも次第に惹かれていく。2人はそれぞれが抱える秘密や葛藤と向き合いながら、愛の行方を選んでいく。

◆「ボネクワ」楓(濱屋拓斗)、沙羅(南雲奨馬)にサプライズ返し

事故による記憶障害から回復した沙羅は、楓との穏やかな時間を取り戻していた。そんなある日、楓の好きなヨーグルトをハート型にして置いておくというサプライズを受けた楓は、楓は沙羅からの可愛らしいサプライズのお返しをしようと、沙羅の部屋で準備を進めていた。しかしそこで見つけたのは、高校時代の自分を隠し撮りした写真だった。

◆「ボネクワ」沙羅(南雲奨馬)の“嘘”判明

その後、友達の飯村大河(中山脩吾)と帰宅した沙羅。大河は日常を取り戻した沙羅に安堵する一方で、「そろそろ楓に話した方がいいんじゃない?お前が並行世界から来たんじゃなくて、本当は高校時代からずっと好きだったって」と核心を突く言葉を口にする。部屋の異変を察知した沙羅が「お前、家に入ったか?」と大河を問い詰めるが、心当たりはない。その時、奥の部屋の扉がゆっくりと開き、すべてを聞いてしまった楓が姿を現した。

◆「ボネクワ」並行世界の真実に反響

沙羅の新事実に、「そういうことだったんだ!」「腑に落ちた」「付き合うための大胆な作戦」「聞いたことないアプローチ」など驚きの声が上がっている。
(modelpress編集部)

情報:FOD

【Not Sponsored 記事】
編集部おすすめ