◆飯島直子主演「こないだおばさんって言われたよ」
本作は50代に突入した主人公が直面する“あるある”な出来事や気持ちの揺れを、温かくユーモラスに描くコメディ・ドラマ。推しの裏切り、元彼との再会、老眼鏡、親の介護に老後のお金の不安。次々にやってくる“50代おばさんあるある”に泣き、笑い、人生の節目で立ちすくむ人々の心の「大丈夫、まだまだここから」とそっと寄り添う“お守り”のような物語となっている。飯島は揺れながらも前を向いて生きようとするドーナツ屋オーナーで独身女性の主人公・三河芽衣子をチャーミングに演じる。
◆飯島直子、朝4時まで飲み明かすも「意外と早く終わった方」
発表会では、芽衣子の元彼・八海憲伸役のMummy-Dからのメッセージ動画が放映された。その中でMummy-Dは飯島に「酔ってきたときに飯島さんはどんな感じになりますか?」と質問。飯島は「基本変わらないかなと思うんですけど」と答えたが、飯島と何度か飲んだことがあるという岸本氏は「最後私たち2人だけになった時に、『ねえ鮎ちゃん、もう1軒行くよね?嬉しいね~!』って言って、道端で肩を組んで。だから結構ちゃんと甘えてくださる感じだなと思いました」と明かした。
飯島は「『行こうぜ~』みたいな感じですよね。結構男らしいんじゃないかなと思うんですけど」と反応。すると岸本氏は「でもなんか隠しきれない女性らしさみたいな、本当にみなさんが憧れるところがあるな、と思いました」と語った。飯島は「あとしつこいよね、飲むと(笑)」と自身を分析。
◆飯島直子、バースデーサプライズに感涙
また「おばさんと言われないように意識していること」を聞かれると、堀内は「くさかったら失礼かな、って。知らない間に自分がくさかったら申し訳ないかな、って思うんですけど、かといって変に香水とかをつけすぎて余計にくさくなっちゃっても困るな、って。その葛藤で今どのくらいの量振りまいたらいいのかしらって気にすることはあります」と回答。飯島も「それ本当ですね!」と同調し「無意識にやってました。香水とかをつけすぎて『くせぇな、あのばばあ』って陰で言われてたらどうしようって(笑)。言われたら嫌だな、と思って、すごく遠くに香水をまいて、くぐる感じにつけるようになりました」と打ち明けた。
発表会の最後には、2月29日に誕生日を迎える飯島へバースデーサプライズが行われた。「直ちゃん、お誕生日おめでとう~!」という観客の声と共に、花束が渡されると飯島は「うそ~!?」と驚きの表情。飯島は「なんで…泣いちゃう…」と声を震わせ「ありがとうございます。すごい記念すべき日になりました。
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