【モデルプレス=2026/02/26】読売テレビ・日本テレビ系では、4月2日よりプラチナイト木曜ドラマ枠にて「君が死刑になる前に」(毎週木曜よる11時59分~)を放送決定。俳優の加藤清史郎が、地上波連続ドラマ初主演を務めることがわかった。


◆加藤清史郎、地上波連ドラ初主演

世間を震撼させた“教師連続殺害事件”の犯人・大隈汐梨の死刑が執行。時を同じくして、主人公・坂部琥太郎(加藤)は2人の友人とともに7年前へタイムスリップする。その時代は、まさに事件が相次ぐ渦中。そこで、琥太郎たちは出会うはずのなかった殺人犯と、“過去”で出会ってしまう。そして、この時代で逃亡中の指名手配犯である汐梨は、琥太郎たちに「私は、殺していません」と無実を訴えるのだった。

汐梨の言葉を信じるべきか、迷う琥太郎たち。無実を主張しながら不審な行動を繰り返す汐梨。一方で、止まらずに発生し続ける連続殺人。果たして、罪を犯し続けているのは、彼女なのか。過去と現在の2つの時代を舞台に、事件の裏に隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスである。

琥太郎を演じるのは、加藤。琥太郎は、映画監督になる夢を志半ばで諦め、うだつの上がらない生活をしているフリーター。
そして、突然タイムスリップした先で汐梨と出会うこととなる。加藤は「今を生きる人にきっと必要ななにかが、壮大なサスペンスの中に散りばめられています。精一杯向き合います!」と意気込みを語った。(modelpress編集部)

◆加藤清史郎コメント

今、信じることの難しさをこの時代に感じています。情報が表面化され易くなった一方でそれらに埋もれていく主張や真実。どんなに些細な事であっても、ものごとの真相を見極める為には、その対象と向き合い続け心身を擦り減らすことが大前提。そんな現代社会でのトラウマを持ち、社会や人との関わりを断ってしまっていた琥太郎が、現在と過去を行き来しながら死刑囚と連続殺人事件の真相に向き合っていくお話です。今を生きる人にきっと必要ななにかが、壮大なサスペンスの中に散りばめられています。精一杯向き合います!

◆番組プロデューサー:矢部誠人氏(読売テレビ)コメント

「君が死刑になる前に」このタイトルを目にしたとき、どんな物語を思い浮かべるでしょうか。世の中には、冤罪を題材にした作品が数多くあります。しかし、このドラマは肉親や恋人の無実を証明する――そうしたシンプルな“冤罪モノ”ではありません。タイムスリップ、連続殺人……予測不能な展開と壮大な仕掛けの中で紡がれる、罪と愛の物語です。
優しく、まっすぐで、人の心に寄り添う主人公・琥太郎を演じるのは、加藤清史郎さん。琥太郎として生き、悩み、ときには苦しみながら、ひとつひとつのシーンと誠実に向き合ってくださっています。心に傷を抱えた彼が、どんなものを拠り所にし、どんな答えにたどり着くのか。その旅路を、私もしっかりと陰で支えていきたいと思います。何を信じれば良いのか分からない不確かな時代。だからこそ、「信じる」ではなく、「信じたい」と思えることの尊さを描きました。ぜひご期待ください。

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