【モデルプレス=2026/02/25】女優の橋本環奈と許豊凡が2月25日、フジテレビ系月9ドラマ『ヤンドク!』(毎週月曜21時~)ファン感謝祭イベントに出席。橋本が許を「国民の孫」だと話す場面があった。


◆橋本環奈、INI許豊凡は“国民の孫”

本作は、元ヤンとして荒んだ過去を持つ主人公・田上湖音波(橋本)が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を重ね、脳神経外科医へと転身。病気に苦しむ患者に真摯に寄り添いながら、医療現場を改革していく、笑いあり涙ありの痛快医療エンターテインメント。

イベントが開始すると、司会の佐野瑞樹アナウンサーに呼ばれた橋本は1人で登場。共演の許について「可愛い!もう尊い。本当に国民の孫なので。ついに現れた、このポジション!って感じですよ」と口にし「やっぱり孫って愛でるだけ愛でるじゃないですか。とにかく可愛い。何をやっても可愛い」と力説した。第7話では共演シーンが多かったと話し「走っていくだけで可愛いんです。走るだけで可愛い。スタッフさんたちもみんなメロメロで」と明かした。橋本が「本人に聞きたいなと思いません?みなさん。
聞きたいよね?」と切り出し「呼べます!」と会場を盛り上げると、そこにサプライズで許が登場。客席からは大きな拍手と歓声が巻き起こった。

橋本は「今回初めてフェンちゃんと共演させて頂いて。スタッフルームのみんなと『なんて呼んだらいい?』って話してて。(許が)『フェンファンですかねぇ』って言って。『いや、さすがにいきなり呼び捨てしないよ!』って(笑)。『フェンちゃん』って」と現場での許の呼び方は“フェンちゃん”だと告白。許は「ありがたいですね。メンバーは『フェンファン』って呼んでくれることが多いんですけど、メンバーと一緒に過ごす時間が多いので『フェンちゃん』って意外と呼ばれなくて。久々に『フェンちゃん』って呼ばれて、すごく温かい気持ちです」と笑顔を見せた。橋本は「こっちが温かい気持ち。本当に素直にそう言ってくれるので」とニッコリ。
佐野アナが「嘘じゃないですもんねぇ」と同調すると、橋本は「そう!」と力強く頷いた。

◆橋本環奈「週刊誌さんとかと話し合いたい」

イベントでは観客から寄せられた相談に橋本と許が答える場面も。橋本演じる湖音波は岐阜弁で“愚か者”という意味の「たぁけか!」と口にするシーンがあり、観客からは「『たぁけか!』と思わず言いたくなる出来事があった時の気持ちの切り替え方を教えてください」という相談が届いた。

橋本は「言っちゃえばいいんじゃないですか!?言いたい相手には『たぁけか!』って」と回答。「理不尽なことだらけだよねぇ」と頷き「私もマインドは湖音波と一緒なんですよ。ぶつかっていこう!っていうタイプなので、理不尽なことは言うし、白黒はっきりさせたいタイプ。モヤモヤして自分に蓋をして辛くなるくらいなら言っちゃって嫌われた方が楽」と自身を分析した。さらに橋本は話し合いが大好きだと言い「『これは私は嫌だったな』みたいな。週刊誌さんとかと話し合いたいです」と語った。

また、橋本は「あとは、おいしいものを食べてしっかり寝るとか。自分の気持ちが整っていればある程度のことは水に流せる時もありますよね。自分の機嫌を自分で取るのが大事かもしれない」ともコメント。
橋本はおいしいごはんを食べることが好きだと明かし「1人で北海道行ったり、沖縄に行ったり。ごはんを食べにだけ行って東京に帰ってくることもあります」と話した。

許は「僕もグルメでストレス発散をします。おいしいものを食べに行ったり、自分で作ったり」と回答。最近は毎日自炊をしているそうで、許は「1時間料理に時間を尽くすだけで結構リフレッシュになったりして。意外と良い気持ちの切り替え方です」とアドバイスした。得意料理を聞かれると、許は「最近はコストコに行って、1kgくらい牛肉を買って、牛肉を煮込んでそれを3日間に分けて食べました。シチューとか、中華風とか」と笑顔で答えていた。(modelpress編集部)

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