◆杉咲花主演「冬のなんかさ、春のなんかね」
⼩説家として2冊の本を出版し、古着屋でアルバイトをしている⼟⽥⽂菜(杉咲)。恋⼈はいるものの、過去の恋愛の影響で“きちんと⼈を好きになること”や“向き合うこと”から、いつしか逃げてしまっていた。⽂菜は「まっすぐ“好き”と⾔えたのはいつまでだろう?」と思い、今の恋⼈と真剣に向き合うためにこれまでの恋愛を振り返っていく。監督・脚本は、映画「愛がなんだ」(2019年)をはじめとした多くのヒット作を手掛けてきた今泉力哉氏が担当する。
◆「冬のなんかさ、春のなんかね」文菜(杉咲花)、亮介(松島聡)のことを思い返す
この日の放送では、文菜が、2年前に想いを寄せていたミュージシャン・田端亮介(松島)を回想する場面が描かれた。文菜にとって亮介は本気で恋をした相手。当初は、自分を本気で好きにはならないであろう亮介に惹かれたものの、気づけば自分のほうが深くのめり込んでしまっていた。しかし、亮介にはただ1人、想いを寄せる女性がいたため、文菜の想いが成就することはなく、この恋愛をきっかけに文菜は1人の人を本気で好きになることから距離を置くようになった。
亮介が想いを寄せていたのは、幼なじみの麻衣子(鈴木)だった。異性として意識していなかった麻衣子がアイドルになる夢を叶える姿を見守っているうちに、亮介はいつの間にか彼女に惹かれていく。やがて想いを伝えるものの、職業柄すぐに付き合うことはできないと告げられたまま、その後、麻衣子が作詞した楽曲の作曲を手掛けたことをきっかけに、彼女には別に好きな人がいることを知った。
こうして文菜に特定の恋人を作らない理由を打ち明けた亮介は、ギター弾き語りで手掛けた楽曲を文菜に聴かせる。
◆「冬のなんかさ、春のなんかね」松島聡&鈴木愛理の歌唱シーンに反響
現役アイドルの松島、アイドルグループ・℃-uteのメンバーとして活動後、ソロアーティストとして歌手活動を続けている鈴木。約3分半にもおよんだ2人の貴重な歌唱シーンに、SNS上では「ガッツリ歌唱シーンあって贅沢な時間だった」「無料でいいの?」「声の相性が良すぎる」「感極まってしまった」「2人とも歌声が優しくて最高」「亮介、歌声までメロい」「さすがの歌声」「もっと聴いていたかった」などと反響が相次いでいる。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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