【モデルプレス=2026/02/26】音楽家で俳優の星野源が2026年2月24日、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『星野源のオールナイトニッポン』(ニッポン放送/毎週火曜深夜1時~)に出演。自身が主演を務めたドラマ『MIU404』(2020年/TBS系)について語る場面があった。


◆星野源「MIU404」の撮影裏話明かす

星野が俳優の綾野剛とともに主演を務めた『MIU404』では、星野が警視庁刑事部・第4機動捜査隊・隊員の志摩一未、綾野が志摩のバディ・伊吹藍を演じていた。

この日の放送でリスナーから同作で1番好きだった回を聞かれた星野は「全部好きなんだよなぁ」と迷いつつ、志摩と伊吹が、銃で撃たれ重傷を負いながらも1億円を持って逃走した女性の行方を追った第4話『ミリオンダラー・ガール』を挙げた。当時は台本を読むたびに胸を打たれていたというが、とりわけ同話については「すごかったっすねぇ」と振り返った。

さらに、星野は「第1話の準備稿が僕はめちゃくちゃ好きです」と第1話『衝突』に触れ「すっごいいろんなことをカットしてるんです」と本編ではカットされた部分が多かったと告白。「最初は本当に2人(志摩と伊吹)の無駄話がもっと多かったんですよ。『なんだこの話?』っていうのがもっと多かったんですよ。それがめちゃめちゃ好きだったんですよね」と今後の志摩と伊吹の関係を予想させるような会話が印象に残っていると語った。

同作で志摩は、後輩刑事を追い詰めて死に追いやったのではないかと自責の念を抱える人物であったが、星野は第1話の撮影時点では「なぜ志摩がこんなに闇を抱えているのかを何も知らされないんですよね。とにかく志摩は闇を抱えているらしいとしか言われなくて」とその背景を知らなかったと説明。「何で志摩が第1話の最後であの表情をしているのかを自分で考えるしかないんですよ。だから自分で考えてやってました」と懐かしそうに振り返った。

◆星野源「MIU404」裏話に反響

星野が明かした裏話にSNS上では「初出し情報?」「まさか6年経って裏話が聞けるなんて」「何も知らずにあの表情できるのすごい」「また志摩と伊吹に会いたい」「ドラマ見返してきます!」「第4話大好きでした」「カットされた会話も気になる」などの声が上がっている。
(modelpress編集部)

情報:ニッポン放送

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