◆松本潤「どうする家康」撮影時に聞いた山田裕貴の熱い思い
松本は「この作品の話を初めて聞いたのは今から3年前のことになります。僕が大河ドラマ家康公を演じてた時に、山田裕貴くんからこの『ちるらん』という作品への並々ならぬ思いを聞きました」と山田と共演した、NHK大河ドラマ「どうする家康」(2023)でのエピソードを回顧。主演だった松本は「その時は僕が裕貴くんに支えていただいたので、今回は新選組のみんな、そして裕貴くんの背中を全力で支えたいと思ってこのオファーを受けさせていただきました」と「ちるらん」への思いを明かした。
◆松本潤、ハプニングを未然に防ぐ
さらに、イベント中にはカメラ機材がステージ上の装飾に接触。松本は誰よりも早くハプニングに気づき「危ない!」と一言。松本の行動に「視野が広い!」と周囲から称賛の声が上がる中「上のケーブルが引っ掛かってます」と冷静に説明し、装飾が倒れることを防ぐことができた。山田の話を遮ったことについても「ごめんね、話止めて」と気遣っていた。
◆山田裕貴ら「ちるらん」出演者豪華集結
イベントには山田(土方歳三)、松本(松平容保)のほか、最強のサムライ集団・新撰組の志士たちを演じる鈴木伸之(近藤勇)、中村蒼(山南敬助)、細田佳央太(沖田総司)、上杉柊平(永倉新八)、藤原季節(斎藤一)、栁俊太郎(原田左之助)、宮崎秋人(藤堂平助※「崎」は正式には「たつさき」)、岩永ひひお(井上源三郎)、綾野剛(芹沢鴨)、渡辺一貴監督が集結。赤坂サカス浅黄色カーペットでは、駆けつけたファンに手を振りながら交流を楽しみ、パネルにサイン入れをするなど盛り上げた。その後、スタジオ内に移動し、撮影エピソードなど、本作に懸ける熱い思いを語った。
◆山田裕貴主演「ちるらん 新撰組鎮魂歌」
本作は、幕末の京都を舞台に、最強のサムライ集団・新撰組の志士たちの荒々しくも熱い生き様を、ド派手なアクションと、史実に基づきながらも大胆な解釈で描いた人気コミック「ちるらん 新撰組鎮魂歌」を原作に初の実写化。時代の変革期に自らの生きる意味を問い、命を懸けるほどに熱く滾る覚悟を持って短くも鮮やかに生きた彼らの生き様と散り様、そして友情、裏切り、信念が交錯する彼らの物語を、現代的且つ艶やかで魅力的なキャラクター造形と史上最速とも評されるハイスピードな殺陣を交えて描く“ジャパニーズ・ソードアクション・エンターテインメント”となる。
3月26、27日の2夜連続でスペシャルドラマ“江戸青春篇”を地上波放送。各夜放送終了後よりU-NEXTにて配信。さらに、その後を描くドラマシリーズ“京都決戦篇”がU-NEXTにて独占配信、毎週金曜に最新話が更新される。(modelpress編集部)
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