【モデルプレス=2026/02/28】4月1日よりテレビ東京水ドラ25『サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~』(毎週水曜深夜1時~/放送後TVerにて見逃し配信・U-NEXTにて見放題独占配信)が放送されることが決定。水崎綾女篠田麻里子矢吹奈子がトリプル主演を務める。


◆「サレタ側の復讐」実写化決定

原作は、各電子書店で配信中の作画・きら、原作・雙葉葵による同名作。累計280万以上のダウンロード数を記録する“不倫復讐劇”の話題作をこの度実写連続ドラマ化する。不倫した夫への復讐を果たすため、「夫」「復讐」への思いの深さや性格が異なる3人の“サレ妻”たちが「復讐同盟」を結んで繰り広げる、痛烈かつ爽快なドロ沼不倫復讐劇が幕を開ける。

主婦の岸本奈津子(きしもとなつこ)は、結婚後にモラハラ夫へと変貌してしまった義隆(よしたか)と生活する日々に心が擦り切れていた。こんな生活から抜け出したいと思う反面、1人で生きていく自信も経歴もなく、未来に希望を見いだせずにいた。そんなある日、奈津子は夫の義隆が不倫相手を家に連れ込んでいたところに鉢合わせしてしまい、2人が行為をしている姿を目撃してしまう。いてもたってもいられず家を飛び出す奈津子の元に、突然大学時代の友人である遠藤佳乃(えんどうよしの)から連絡が。呼び出された先には、大学時代の後輩・早乙女麗奈(さおとめれいな)も居合わせ、彼女たちも皆、夫の「不倫」という裏切りに直面していた。

3人は「復讐同盟」を結成。それぞれの夫への“交換復讐”を誓うのだった。~「復讐同盟」のルールは3つ~ルール①「秘密厳守」復讐同盟のことは口外禁止。ルール②「足抜け禁止」全員が復讐を終えるまで、脱退は許さない。
ルール③「全面協力」仲間の復讐のためには手段を選ばず、全員で協力しあって手を汚すこと。すべての復讐が遂行されるまで、裏切りは許されない。しかし、復讐が進むうちに、3人の思惑は外れ、復讐劇は思わぬ方向へ進む?

◆水崎綾女・篠田麻里子・矢吹奈子がトリプル主演 夫役は近日解禁

モラハラ夫の不倫現場を偶然目撃し、復讐を決心する岸本奈津子役に、映画「シティーハンター」や「今際の国のアリス」(ともにNetflix)、ドラマ「できても、できなくても」(テレ東)など数々の話題作に出演するほか、舞台やモデルなど幅広く活躍する水崎が決定。今作がドラマ初主演となる。奈津子の大学時代の友人であり、夫の不倫に激しい怒りを感じ、「復讐同盟」の発起人となる遠藤佳乃役を演じるのは、タレントやモデル、自身のコスメブランドを手掛けるなどマルチに活躍し、ドラマ「離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―」(テレビ朝日)では、強烈な存在感を放つ演技が話題となった篠田。そして奈津子の大学時代の後輩であり、夢見ていた玉の輿結婚を叶えたものの、夫に複数の女性と不倫される早乙女麗奈役に、映画化そしてドラマ化で話題になった「君がトクベツ」(MBS)や「御上先生」(TBS)などに出演し俳優として活躍するほか、ラジオや舞台、バラエティー番組など多方面で活躍を見せ、本作がテレ東ドラマ初出演&初主演となる矢吹が決定した。彼女たちを苦しめる3人の夫たちは近日解禁予定となる。(modelpress編集部)

◆水崎綾女/岸本奈津子役

スーパーでパートとして働く30歳主婦。夫・義隆(よしたか)からモラハラを受け、こんな生活から抜け出したいと思う反面、一人で生きていく自信も経歴もなく思い悩んでいたある日、夫の不倫現場を偶然目撃し、復讐を決心する。

<水崎綾女コメント>

漫画原作のドラマ「サレタ側の復讐」で、主演の岸本奈津子を演じさせていただきます。この作品は、裏切られた側の痛みや怒り、そしてその先にある選択がとてもリアルに描かれており、強く心を動かされました。奈津子は、ただ復讐をする女性ではなく、傷つきながらも自分の尊厳を守り、一人の女性として人生を取り戻そうとする人物です。
親友3人で協力し合いながら、どのように復讐していくのか。スリリングでありながら共感していただける作品を、ぜひ楽しみにしていてください。

◆篠田麻里子/遠藤佳乃役

奈津子の大学時代の友人。製薬会社に営業職として勤務。夫・将生(まさき)の不倫を奈津子と麗奈に最初に告白し、「復讐同盟」の話を持ちかける。頭が良く、行動力もあることから「復讐同盟」のリーダー格となる。

<篠田麻里子コメント>

復讐同盟の発起人であり、知性的で行動力のある佳乃を演じます。彼女が、仲間の妻たちと「鉄の掟」を交わし、不倫夫たちを地獄へ堕としていく姿は、私自身にとっても今までにない刺激的な挑戦となります。全ての復讐が終わるまで、誰一人逃さない。そんな覚悟で臨みますので、皆様もぜひ、この壮絶な私刑執行の目撃者になってください!どんな復讐をしていくのか今からワクワクしています(笑)。

◆矢吹奈子/早乙女麗奈役

奈津子の大学時代の後輩。夢見ていた玉の輿結婚を叶えたものの、夫・樹(いつき)に不倫相手が複数人いたことにショックを受ける。
本妻の自分が一番大事にされているという自負はあるため別れる気はないが、不倫自体はやめてほしく、軽い気持ちで「復讐同盟」に参加する。

<矢吹奈子コメント>

台本を読ませていただき、胸が苦しくなるような感覚と、復讐へと向かうゾクゾク感を味わい、自然と感情移入していました。復讐を誓う3人の中でも私が演じる麗奈は、意外と冷静で誰よりも感情を読んでから行動する戦略的なキャラクターだと感じました。可愛い後輩・妻でありながらも、冷静に丁寧に演じられたらと思います。人との関わり方を見つめ直せる作品にもなっています。お楽しみに!

◆作画:きらコメント

自分では思いつくことのできない刺激的で魅力的なストーリーでしたので、作画を担当させて頂き光栄でした。ふとした目や手の動き、ちょっとした言葉遣いなどに「人となり」が表れるものだと思うので、愛すべきキャラはより愛らしく、憎むべきキャラはとことん憎らしく感じてもらえるように工夫するのは楽しい作業でした。原作にはインパクトのあるシーンがいくつもあるので、実際に映像で見られることがとても嬉しいです!

◆原作:雙葉葵コメント

「サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~」は、今回原作者として初めて実写ドラマ化して頂けることになった作品なので、実際に様々なものが決定していくにつれて、「あのキャラたちが本当にテレビで生きるんだ…!」と、喜びと期待がどんどん膨らんでいます。性格・生き方・夫婦関係のバックボーンが全く異なった三人が挑む、自分たちを裏切ったパートナーへの復讐劇。同じ境遇から意気投合して始まった熱い友情は次第に歪に形を変え、やがて漫画で描かれなかったもう一つの復讐劇が素晴らしい脚本の元、新たなドラマでご用意されています。スタッフ陣・出演者の皆様による新しい「サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~」、是非お楽しみください!

◆番組チーフプロデューサー・森田昇(テレビ東京 ドラマ制作部)コメント

不倫・復讐モノと呼ばれるジャンルがヒットしています。それは、主人公が虐げられているストーリーと、何とかしてその境遇から脱却しようとする姿に視聴者が共感するからではないかと思われます。
今回も主人公の女性は酷い裏切りに遭い傷付きどん底まで落ちます。その同じく傷ついた女性が3人集まり同じ目標のために共闘する…というタイトルからも伺える王道の不倫・復讐ストーリーです。映像・演出的にも、主人公の怒りを視聴者の皆さんに共感できるよう、情事に耽る男女の行動を生々しく粘質に映します。またエンターテインメントとして復讐行動を苛烈で刺激的に描きます。そして何より今回の作品の特徴は、勧善懲悪の復讐モノかと思いきや、ストーリーが進むにつれとんでもない方向に展開していきます。復讐する側の人間ドラマを含め思いもよらぬサスペンスフルな展開になり、アッと驚くラストに向かいます。見た方は必ずや不倫された妻たちに共感し、復讐を応援し、意外な展開に驚愕しながら最後まで一気見してしまうことでしょう。

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