◆「岸辺露伴は動かない」最新作決定
岸辺露伴(高橋一生)の担当編集にして、良き相棒でもある泉京香(飯豊まりえ)が主人公となるシリーズ初の物語。
◆飯豊まりえコメント
岸辺露伴のシリーズに参加させて頂くのは、7年目に突入しましたが、今回、泉京香が主人公という形でお話を頂けたことは、私自身が誰よりも驚いています。そして初の完全オリジナルではありますが、なんと荒木飛呂彦先生が脚本に協力して下さっています。そこにはこれまでは見る事のなかった京香の新たな一面も書かれていてワクワクしました。
新しいエピソードの制作には、脚本・演出を担当した5月のお2人ほか、新たなメンバーが加わりました。自分たちが納得出来るところまで、常に熱量を持ち続けて露伴の世界と向き合う。そんな真摯な姿勢は、新しいチームでもこれまでと変わらず健在です。
“やる時はやるぞ”の常に前向きな精神でどこまでも“光の存在”である京香が、今回どんな怪異と対峙するのか。いや待てよ、京香は今まで全く怪異と遭遇してこなかったじゃないか?と思った視聴者の皆さま!そうなんです。露伴先生が側に居なくてどうやって解決するんでしょうね?けど、泉京香は黙らないみたいです。
◆高橋一生コメント
『泉京香は黙らない』で、また露伴の世界に参加できることを嬉しく思います。
露伴は相変わらずの露伴でありながら、今回は何歩か後ろに下がり(連載が忙しかったのかもしれません)、これまでの京香くんのポジションで物語に参加します。
露伴のシリーズも7年目を迎え、劇場版『懺悔室』を経て、作品が新たな一歩を踏み出した手応えもあります。京香くんが巻き込まれる怪異と、その突破力をぜひ放送で体感してください。
◆脚本・演出:関友太郎・平瀬謙太朗プロフィール
東京藝術大学大学院の佐藤雅彦研究室から生まれた監督集団「5月」のメンバー。初作品となる短編映画『八芳園』(14)でカンヌ国際映画祭短編コンペティション部門に正式招待され、その後の短編映画『どちらを』(18)でも同部門に再度招待された。初の長編映画『宮松と山下』(22)ではサン・セバスティアン国際映画祭New Directors部門に招待され、第二作目となる『災 劇場版』(26)が第73回サン・セバスティアン国際映画祭のコンペ部門に日本作品としては唯一正式招待。その活動は国内外から注目を集めている。
◆キャスト&スタッフ
泉京香:飯豊まりえ
岸辺露伴:高橋一生 ほか
原作・脚本協力: 荒木飛呂彦
音楽:菊地成孔/新音楽制作工房
人物デザイン監修:柘植伊佐夫
脚本・演出:関友太郎・平瀬謙太朗
制 作:NHKエンタープライズ
制作・著作:NHK ピクス
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