【モデルプレス=2026/03/06】俳優の中村倫也が主演を務めるTBS金曜ドラマ「DREAM STAGE」(毎週金曜よる10時~)の第8話が、6日より放送される。

◆中村倫也主演「DREAM STAGE」

本作は、K-POPの世界を舞台に、かつて問題を起こして業界を追放された日本人プロデューサー・吾妻潤(中村)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、世代や国籍を越えてともに夢を目指すK-POP版“スポ根”ドラマ。
劇中に登場する7人組ボーイズグループ・NAZE(ネイズ)に選ばれたのは、韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、そして日本出身のカイセイとユウヤ。ドラマ出演だけなく楽曲配信やライブ・イベント、コンテンツ配信などの活動を行う。

中村、NAZEのほか、池田エライザ、ハ・ヨンス、岩瀬洋志、HOJIN(KAJA)、志賀李玖(ICEx)、松瀬太虹、ISAAC(KAJA)、森香澄、村瀬紗英、キム・ジェギョン、イ・イギョンらが出演する。

◆「DREAM STAGE」第8話あらすじ

パク・ジス(キム・ジェギョン)にまたしても裏切られ、怒るナム社長(ハ・ヨンス)。同じ頃、TORINNERが所属する巨大事務所・Bouquet Musicの日本支社には、ターンとキムゴンの姿が。彼らをにこやかに出迎えたのは、チェ・ギヨン(イ・イギョン)代表の忠実な部下・神谷(要潤)。神谷は「NAZEを辞めてTORINNERに入らないか」とワールドツアーや大物アーティストとのコラボなど、TORINNERの今後のド派手な計画を披露して2人を誘惑する。

さらに神谷は、吾妻がかつてK-POP界を追われる原因となった疑惑の記事を取り出し、「このまま吾妻さんを信頼していたら後悔しますよ」と冷酷に笑う。「お母さんの治療費だとか、小さい弟の養育費とか。生きていくにはお金がかかりますよねえ」神谷の言葉に、不安を抑えきれないターンとゴン。吾妻を信じたいが、本当に信じて良いのか。悩む2人が出した結論とは。


一方、神谷は週刊誌記者・風祭(河内大和)を利用して、「吾妻は今、またしても暴力でNAZEを支配している」という悪意に満ちた記事を拡散する。チェ代表と神谷の執拗な攻撃に、ついにTEAM NAZEは崩壊する。

(modelpress編集部)

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