【モデルプレス=2026/03/07】なにわ男子大西流星とtimeleszの原嘉孝がW主演を務める「WOWOW×東海テレビ 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season2」(3月7日~4月25日:毎週土曜午後10時~/全8話)の完成報告会が7日に都内で行われ、大西、原、平祐奈蓮佛美沙子萩原聖人が出席した。

◆原嘉孝、“ド陰”キャラ暴露

蓮佛は、共演した原について「個人的にめちゃくちゃ面白くて(笑)」と切り出し、「勝手に“陰”か“陽”で言うと、“陽”の人なのかなと思っていたんですけど…、めちゃくちゃ“陰”じゃないですか」と第一印象を明かし、冒頭から盛り上げ役に徹していたため「今めちゃくちゃ頑張ってますよね?」と確認。
原は「“ド陰”です。頑張ってるとか言わないでください(笑)」と返した。

現場で印象が変わったという蓮佛は、「いつ話しかけても返しが“寝起きの人”みたいで。それがすごくツボに入っちゃって(笑)」と告白。大西が「わかります(笑)」と共感する中、蓮佛はシリアスな作品ゆえ役に引っ張られやすいタイプなようで「原さんとちょっとでも話して、絶妙に弾まない会話を楽しむみたいな(笑)。悪口じゃないんですけど、それが魅力だなと思って」と語り、会場の笑いを誘った。

さらに、原の真面目な一面にも触れ、「気づいたら台本を開いてにらめっこしていた」と蓮佛。原は「怖かったかなって」と現場での自分の立ち居振る舞いを反省する中、大西は「たまにびっくりするくらい一点を見つめている時もあるんですけど、たまにくしゃっと笑うと、赤ちゃんが初めて笑った時みたいなあったかい空気感になりました」と明かし、「その切り替えがすごい。現場も引き締まるし和やかにもなる」と印象を語った。

◆大西流星&原嘉孝W主演「横浜ネイバーズ」

本作は、大西演じる中華街で育った“頭は切れるのに怠け者”というニートの青年・小柳龍一(通称:ロン)が、原演じる兄貴分の捜査一課の刑事・岩清水欽太(通称:欽ちゃん)や仲間たち“ネイバーズ”と協力しながら、さまざまな事件に挑んでいくクライムサスペンス。原作は、「第11回吉川英治文庫賞」最終候補作にもノミネートされ話題となっている、岩井圭也による人気小説「横浜ネイバーズ」シリーズ(ハルキ文庫)である。(modelpress編集部)

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