【モデルプレス=2026/03/08】俳優の鈴木亮平が主演を務めるTBS系日曜劇場「リブート」(毎週日曜よる9時~)の第7話が、8日に放送された。悲劇的な展開に、視聴者から悲しみの声が上がっている。
<※ネタバレあり>

◆鈴木亮平主演「リブート」

妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木)の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。

◆「リブート」マチの死に冬橋絶叫

儀堂になりかわることが板についた早瀬は、ある殺人事件を捜査していた。被害者は、組織のボス・合六(北村有起哉)の重要な取引先で、容疑者は冬橋(King & Prince永瀬廉)が率いるNPO法人「しぇるたー」に保護されていた少年・富樫(imase)。早瀬は冬橋や「しぇるたー」の代表・マチ(上野鈴華)に富樫の自首を促し、事件が合六に波及するのを阻止。一方で、仲間を守れなかった冬橋と霧矢(藤澤涼架)の胸には、やり場のない怒りが燻る。

そんなある日、早瀬のもとに捜査二課がマチらが拠点として使っている法律事務所にガサ入れを行うという知らせが入る。早瀬はすぐにマチに連絡し、しぇるたーのメンバーたちは逃げようとするが、捜査員に四方を囲まれ絶体絶命の状況に。そこで、マチの仲間であり富樫の恋人だったリッカ(あかせあかり)は、階段から飛び降りて逃げようと試みるが、手を滑らせて転落。病院に運ばれるも命を落としてしまう。

リッカの死に心を痛め、これ以上仲間を失いたくないという強い思いに駆られるマチ。夏海(山口紗弥加)の仇を討つという早瀬に協力し、一香(戸田恵梨香)が組織から盗んだ100億円相当の商品を隠匿している可能性の高い廃墟を突き止めていた彼女は、誰にも伝えず1人で向かう。
それに気付いた早瀬と冬橋が急いで駆けつけるも、2人組の男に刺され血を流し横たわっているマチ。冬橋は銃で男らを撃ち、急いでマチのもとに駆け寄るが、マチは「ごめん、一緒に夢を叶えられなかった。家族になってくれてありがとう」と言い残し、意識を失う。冬橋は唯一無二の“家族”を奪われた現実に打ちひしがれ、マチを抱きしめながら天を仰いで絶叫した。

◆「リブート」2人の死に悲しみの声

冬橋らの仲間であるリッカに続き、ラスト5分で描かれたマチの死。衝撃的な展開の連続に、視聴者からは「胸が痛すぎる」「言葉が出ない」「冬橋くんの絶叫が心に刺さる」「信じたくない」「2人も失うなんて……」「冬橋の精神状態が心配でしかない」と、悲痛な叫びや困惑の声が殺到している。

一方で、廃墟からは100億円相当の商品が発見され、マチを襲った男たちが一香と通じていたことも判明。車で逃走する一香が「ごめんね、マチちゃん……」と涙ながらに呟く一幕もあり、「一香の本心が読めない」「考えれば考えるほど謎が深まる」「“マチちゃん”呼びが夏海と同じ」と、一香を巡る考察が白熱している。(modelpress編集部)

情報:TBS

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