【モデルプレス=2026/03/09】女優の高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の公式Instagramが、3月9日に更新された。投稿された吉沢亮の姿が反響を呼んでいる。


◆吉沢亮「ばけばけ」やせ細った激変姿

この日放送された「ばけばけ」第111話では、トミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン(ラフカディオ・ハーン/小泉八雲)の松江時代を支えた親友・錦織友一を演じた俳優・吉沢亮が第19週以来4週間ぶりに登場。病に倒れ、喀血する様子が映し出された。

投稿では「松江に残る錦織さんが再登場。ヘブンさんとの別れの後、どんな思いで、どんな日々を過ごしていたのでしょうか」という言葉とともに、その際のゲッソリと頬がこけ、やつれた吉沢の写真が公開されている。

◆吉沢亮の激変姿に反響

この投稿には「心配してしまうほどゲッソリ」「役者魂凄い」「別人みたいだった」「役作りの凄まじさに圧倒される」「やつれていて衝撃」「苦悩が伝わる演技だった」「吉沢さんのプロ意識に脱帽」「思わず涙が出た」などと反響を呼んでいる。

◆高石あかり主演朝ドラ「ばけばけ」

朝ドラ第113作目となる本作は、松江の没落士族の娘・小泉セツと外国人の夫・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描く。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。主人公・トキを高石、トキの夫・ヘブンをトミーが演じる。(modelpress編集部)

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