【モデルプレス=2026/03/18】俳優の竹内涼真が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「再会~Silent Truth~」(毎週火曜よる9時~)の最終話が、2026年3月16日に放送された。女優の夏帆と竹内が主演を務めたTBS系火曜ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(2025年)を連想させるワンシーンに注目が集まっている。
<※ネタバレあり>

◆竹内涼真主演「再会~Silent Truth~」

23年前、誰にも言えない秘密を共有した4人の仲間。刑事となった淳一(竹内)は、担当する殺人事件の容疑者として、初恋の相手・万季子(井上真央)と再会する。その出会いをきっかけに運命は大きく動き出す。大切な人を想う気持ちが思いもよらぬ真実へと繋がっていく、切ないヒューマンラブミステリー。

◆「あんたが」想起させる「再会」ワンシーンが話題

最終回では、スーパーの店長で直人の兄・秀之(小柳友)を殺害した犯人が万季子だと発覚。エスカレートする要求に耐えかねた万季子が「これで終わらせたい」と1人で100万円を持って秀之のもとを訪れるも、揉み合いになった末、秀之が持っていた拳銃で撃ち殺してしまうのだった。そして、万季子は連行され母子家庭である正樹は1人に。物語の中盤では、淳一や、その恋人・今井博美(北香那)、万季子の元夫・圭介(瀬戸康史)、直人(三浦大知)が正樹のもとに集まり、様子を気に掛ける様子が描かれた。また、正樹がすぐに食事をとれるよう、博美が総菜を大量に作り置きする姿も。淳一は「レンジで2分半、筑前煮だよ」という博美の言葉を受け、保存容器に料理名やレンジの加熱時間を書いた付箋を貼っていた。

このシーンに、視聴者からは「ここで筑前煮が出てくるとは」「勝男を思い出す」といった声が。勝男とは、「じゃあ、あんたが作ってみろよ」で竹内が演じたキャラクター。
料理上手な元恋人・鮎美(夏帆)の影響で筑前煮作りに挑戦し、自身と向き合っていく姿が話題を呼んだ。中でも、勝男が変わるきっかけとなった筑前煮は作中で印象的に描かれていたことから、視聴者からは「狙ってる?」「勝男思い出す」「激アツ」などと反響が相次いでいる。(modelpress編集部)

情報:テレビ朝日

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