◆杉咲花主演「冬のなんかさ、春のなんかね」
⼩説家として2冊の本を出版し、古着屋でアルバイトをしている⼟⽥⽂菜(杉咲)。恋⼈はいるものの、過去の恋愛の影響で“きちんと⼈を好きになること”や“向き合うこと”から、いつしか逃げてしまっていた。⽂菜は「まっすぐ“好き”と⾔えたのはいつまでだろう?」と思い、今の恋⼈と真剣に向き合うためにこれまでの恋愛を振り返っていく。監督・脚本は、映画「愛がなんだ」(2019年)をはじめとした多くのヒット作を手掛けてきた今泉力哉氏が担当する。
◆「冬のなんかさ、春のなんかね」ゆきお(成田凌)、紗枝(久保史緒里)に本音吐露
ある日、恋人のゆきおにあげるマフラーを編んでいる文菜のもとに荷物が届く。それはクリスマスイブにゆきおと一緒に1脚ずつ購入した椅子だった。同じ頃、ゆきおの家にも椅子が届くが、そこには紗枝の姿があった。
ゆきおは紗枝の前で開封するのをためらうものの、気になって紗枝が荷物を開けてしまったため、経緯を説明する。話を聞いた紗枝は納得しつつ「ゆきおさんは本当にいいんですか?文菜さんと別れるの後悔しない?」と質問。ゆきおは「しないよ」と即答したが、本心を尋ねられると「う~ん。わかんない。後悔するかも」とまだ文菜のことが好きかもしれないと揺れる思いを口にし「でも、今は紗枝も好き。
紗枝は「ね。ずっと苦しそうだった」と心配しつつ「すごく好きだったんだね。文菜さんのこと。でも、私のことも好きなんだよね?私のこともちょっとは好きになれそうなんでしょ?」と気持ちを確かめる。ゆきおは「うん。最低だけど嘘じゃない。俺がちゃんと別れられたら、ちゃんと付き合おう」と返し、紗枝は「もちろん」と受け入れながらも「ゆきおさん、全然いいですからね。『やっぱダメだ。いざ会ったらやっぱ好きだ。別れられない』ってなったらそのときは文菜さんと付き合い続けてくださいね。私、好きな人には幸せでいてほしいので」とゆきおの気持ちを尊重した。
◆「冬のなんかさ、春のなんかね」ゆきお(成田凌)&紗枝(久保史緒里)のシーンが話題
第7話(3月4日)では、ゆきおが閉店後に紗枝から「よかったら軽くご飯行きません?聞きますよ。私でよければ」と食事に誘われ、2人で店を後にするシーンがあり、紗枝の思いや2人のその後に注目が集まっていた。
今回の放送では、ゆきおと紗枝が親密な関係にあることや、文菜と別れる意思を抱いていることが会話の中で明らかに。視聴者からは「紗枝って呼んでる…」「いつの間にそんな親しくなってたんだ」「やっぱり恋愛関係になってた」「ゆきおは一途だと思ってたのに」「複雑」「どちらも優しい人だからつらい」「心が苦しくなる」「辛さから逃れるために紗枝を?」「切ない」などの声が上がっている。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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