【モデルプレス=2026/03/20】女優の宮崎優( ※「崎」は正式には「たつさき」)と俳優の山下幸輝(WILD BLUE)が20日、都内で行われたABEMAとショードラの縦横連動ハイブリッドドラマ「バッドチョイス・グッドラブ」スペシャルイベントに出席。宮崎が座長として参考にした俳優を明かした。


◆宮崎優、座長として参考にした俳優

本作が初主演となる宮崎。これまでの共演作で指針となった主演俳優について問われると、ヒロインを務めたNetflixシリーズ『グラスハート』で主演した佐藤健の名を挙げた。

そして「ずっと引っ張ってくれてたし、現場の空気を明るくするためにゲームをしてたので」と当時の温かな撮影現場を回顧。その経験を活かし、自らが主演を務める今回の現場でも「ゲームとかもたくさんしましたね?」と山下に話題を振り、山下は「ito」というゲームをやっていたことを明かした。

誰が強かったのかという質問には、山下が「俺面白くなかったですか?ちょっと大喜利みたいな(笑)」と自身の活躍ぶりを語ると、「大喜利は上手だったね」と宮崎からお墨付きをもらっていた。

◆宮崎優&山下幸輝、ユニークな会話内容

また2人の印象の変化で山下が宮崎のことを「面白い話題を提示してくれます」といい、「優しそうなアルファベット」や「性格悪そうな数字」のようなお題を元に会話していると告白。そこでこの場で実際に「優しそうなアルファベット」を発表することに。山下は「XYGとかは強いじゃないですか。Nとかにします?MNLで隠れてる感じ」と説明した。

宮崎は「C」と即答。「Cが後ろ向いてるとするじゃないですか。あれ、もしかしてツンケンしてるって思うじゃん。
こうするじゃん。(Cの開いている方を前に向ける)『めっちゃ優しいじゃん!』って(笑)」とそれぞれ独自の感性で答えた。

◆「バッドチョイス・グッドラブ」

本作は化粧品会社の広報・鴨居ひより(宮崎)が、ある霧の夜に下北沢で4年前の大学時代にタイムスリップし 、“サブカルクソ男”な元カレ・須藤鯨(山下)と再会することから始まる、“運命の恋”をやり直す、下北沢タイムスリップ・ラブコメディ。(modelpress編集部)

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