【モデルプレス=2026/03/20】女優の宮崎優( ※「崎」は正式には「たつさき」)と俳優の山下幸輝(WILD BLUE)が20日、都内で行われたABEMAとショードラの縦横連動ハイブリッドドラマ「バッドチョイス・グッドラブ」スペシャルイベントに出席。告白シーンのエピソードを語った。


◆宮崎優&山下幸輝、告白シーンで気まずい出来事

舞台となる下北沢にまつわる印象的なエピソードを聞かれた宮崎は、2話の告白のシーンを回顧。2人の間に階段があったといい「私が告白した瞬間に一般の方が上がってきちゃって…(笑)気まずっみたいな(笑)」とハプニングがあったことを明かした。撮影自体は「1回止まって、最後まで台詞はやらせてもらったんですけど、『あ、すみません』って」と当時の状況を再現しながら説明した。

一方、山下は撮影合間に食べに行ったカレーを回顧。「スタッフさんが調べてくれて『ここ美味しいらしいですよ』って。美味しかったです」と語っていた。

◆「バッドチョイス・グッドラブ」

本作は化粧品会社の広報・鴨居ひより(宮崎)が、ある霧の夜に下北沢で4年前の大学時代にタイムスリップし 、“サブカルクソ男”な元カレ・須藤鯨(山下)と再会することから始まる、“運命の恋”をやり直す、下北沢タイムスリップ・ラブコメディ。(modelpress編集部)

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