【モデルプレス=2026/03/22】俳優の鈴木亮平が主演を務めるTBS系日曜劇場「リブート」(毎週日曜よる9時~)の第9話が、22日に放送された。警察内にいるスパイの正体が発覚した。
<※ネタバレあり>

◆鈴木亮平主演「リブート」

妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木)の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。

◆「リブート」第9話 警察内スパイの正体判明か

今までの10億、100億円の盗難事件も全て合六の自作自演。目的は、次期総理の座を狙う野党第一党の党首・真北弥一(市川團十郎)を総理大臣に据えるためだった。夏海(リブート後=戸田恵梨香)への思いを涙ながらに語った早瀬を夏海は受け入れ、早瀬夫婦は合六(北村有起哉)の率いる裏組織ごと潰すことを決意。壮絶な覚悟を胸に、合六へ宣戦布告する。

まず、早瀬が合六の部下である冬橋(King & Prince永瀬廉)の説得を試みるが失敗し、捕まってしまう。夏海は弁護士の海江田(酒向芳)を脅し、弥一側へのお金の受け渡しの詳細を突き止める。

そのことを協力していた警察の監察官・真北正親(伊藤英明)にも伝え、捜査2課と連携し現行犯逮捕する計画となったが、早瀬を助けるために合六の元へ向かった夏海の前には弥一、正親の兄弟2人の姿が。実兄である弥一を“クジラ”とし、その不正を暴こうと早瀬と協力していた正親だったが、「まあ見ての通り僕はこっち側の人間だったということです」と裏切りをあっさりと認めた。

一方、“妻を殺し顔を変えて逃亡したが、警察内で正体がバレそうになったため諦めて違法拳銃で自殺を決意した”という筋書きで合六から殺されそうになった早瀬。冬橋が逃がそうとした瞬間、裏組織幹部の菊池(塚地武雅)と冬橋のバディである霧矢(藤澤涼架)が現れ、冬橋の裏切りを阻止。
最後のシーンは2発の銃声が鳴って終わった。

◆「リブート」完結直前、視聴者の考察は

これまで存在自体が明らかになっていた警察内のスパイが正親だった可能性が高まり、視聴者からは「やっぱりお前だったのかー!」「ここに来ての真北さんショック」「兄弟の絆強かった」「全方位詰んだ」と衝撃の声が。儀堂の部下・足立(蒔田彩珠)がスパイの正体が映っている防犯カメラの映像を確認する描写もあり、「スパイは別にいるのでは?」「ミスリードな気もする」「真北監察官最後まで信じたい」と様々な考察が飛び交っている。(modelpress編集部)

情報:TBS

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