【モデルプレス=2026/03/24】俳優の新原泰佑が24日、都内で開催されたショートドラマ『〇〇なふたり』制作報告会見に出席。親交がある女優との共演を回顧した。


◆ショートドラマ「〇〇なふたり」

本作は、ドラマ「最後から二番目の恋」シリーズやNHK連続テレビ小説「ひよっこ」などで知られる人気脚本家・岡田惠和が、初めて書き下ろすオリジナルショートドラマ。1話2分程度のエピソードの中に、様々な人生の一コマが収められている。

この日は新原とともに「オフィスビルの花屋さん」編に出演する莉子、「不動産屋の望月さん」編に出演する北香那、磯山さやか、「蘭とステラと水族館」編に出演する松井愛莉、さとうほなみも出席した。

◆新原泰佑、“友人”との共演に照れ笑い

友人である新原との共演について、莉子は「わあ!友達だ!ってなって」と笑顔。「結構共演者も含めて前作一緒だった時のメンバーで仲良くさせていただいていたので。逆にちょっと恥ずかしいよね。友達とお芝居するのは恥ずかしいけど、ある意味で面白いなと思って、すごくワクワクしていました」と語った。

新原は「マネージャーさんから、このお話が決まりましたっていう連絡をいただいた時に、お相手はまさかの莉子さんですって言われて(笑)」と明かし、「まさかの莉子さんだ!本当だ!って思って」と当時の心境を回顧。「すごく嬉しい気持ちですし、速攻で連絡して(笑)。『どうする?(笑)』みたいな、そんな感じでした(笑)」と振り返った。

◆新原泰佑、トロンボーン演奏に挑戦

また、劇中でトロンボーンの演奏を行っている新原は「難しくて。音は出るけど音階にはなってないみたいな」と吐露し、「演奏指導をしてくださった、サックスとトロンボーンのお二人がいらっしゃったんですけど、すごいなと。
普通にお金を払いたくなるぐらい(笑)」と裏話を告白。「僕らは『ジュピター』を演奏させていただいていたんですけど、『試しに一回弾いてみるので、手とかを覚えてみてください』って言われて。ただただ聞き惚れるみたいな時間が、いくつかありましたね」と話した。

大手町のビルでの撮影に関しては「目の前がご飯屋さんだったので、たくさんの方に見られながら撮影して(笑)。大手町の駅直結に近いような場所だったんですけど、通りかかるたくさんの方々が、皆さん充実してそうな感じがしましたね」とコメント。「建物もおしゃれですし、ここで働いたら楽しそうだなっていうのはすごく感じました」と印象を語っていた。(modelpress編集部)

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