【モデルプレス=2026/03/25】女優の志田未来が主演を務めるTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(毎週火曜よる10時~)の最終話が、24日に放送された。“まーくん”の正体と颯太(天野優)の誕生の真実が明らかになり、反響が寄せられている。
<※ネタバレあり>

◆志田未来主演「未来のムスコ」

阿相クミコ氏と黒麦はぢめ氏による人気コミック「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」(集英社)がドラマ化。夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・未来(志田)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子・颯太(天野)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。突然母となったヒロインが子育てを通して、誰かと生きること、支え合うことの意味を知り、自分らしく生き直していく姿を描く。

◆「未来のムスコ」“まーくん”正体明らかに

突如2036年からやってきた未来(志田未来)の息子だという男の子・颯太(天野優)。颯太の目的は、ママと“まーくん”と呼ばれるパパを仲直りさせること。未来は颯太との共同生活に奮闘しつつ、“まーくん”探しに奔走。元恋人で所属する劇団の座長・吉沢将生(塩野瑛久)、劇団の後輩で呉服屋の息子・矢野真(兵頭功海)、中学の同級生で保育士・松岡優太(WEST.小瀧望)という3人の“まーくん候補”の中から、未来は将生と生きることを選び、颯太を未来に帰した。

しかし、2031年1月に生まれるはずだった颯太は、結婚した2人のもとには現れなかった。未来は、自分がどこかで選択を間違えたせいで颯太が生まれなかったのではないかと、拭いきれない思いを抱えていた。そんなある日、子どもたちに紙芝居を読み聞かせる将生が、小さな男の子を連れた男性と出会う。男の子の名前は颯太で、誕生日は1月13日。手首には颯太と同じホクロがあった。


この男の子が颯太だと確信した2人。男の子を連れていた男性(祖父)の話によると、両親はすでに他界しており、病気で亡くなった颯太の父からの手紙には、妻(颯太の母)と喧嘩をした際に仲裁してくれた男の子が“そうた”だったことから「颯太」と名付けたと書かれていた。そして、2人は“まーくん”“みーちゃん”と呼び合っていた。

◆「未来のムスコ」まーくんの正体・颯太の誕生の真実の反響

颯太の親は未来ではなく、第9話で颯太が喧嘩を仲裁したカップルだったことが判明。颯太が探していた“まーくん”の正体は、将生でも真でも優太でもなかった。そして、颯太は「ママとまーくんを仲直りさせる」という目的を果たしていたのだった。未来と将生は、高齢の祖父が1人で颯太を育てるのが難しいことから、特別養子縁組を結び、晴れて親子となった。

この結末に視聴者からは「すべてが繋がった」「未来の実の子ではなかったんだ」「号泣」「涙が止まらない」「想像以上の結末」「愛が溢れてる」「颯太は両親と会っていたんだね」「気持ちが温かくなった」「感動」「無事に家族になれてよかった」といった反響の声が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:TBS

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