【モデルプレス=2026/03/27】女優の高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の最終話(第125話)が、3月27日に放送された。タイトルバックに反響が集まっている。
<※ネタバレあり>

◆高石あかり主演朝ドラ「ばけばけ」

朝ドラ第113作目となる本作は、松江の没落士族の娘・小泉セツと外国人の夫・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描く。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。主人公・トキを高石、トキの夫・ヘブンをトミー・バストウが演じる。

◆「ばけばけ」最終話、トキ(高石あかり)の「思ひ出の記」が完成

ヘブンとの回顧録を執筆してほしいと頼まれ、父・司之介(岡部たかし)と母・フミ(池脇千鶴)に見守られながら、丈(杉田雷麟)にヘブンとの思い出を語り始めたトキ。ヘブンとの日常の会話から生まれた勘違いや、共に過ごした尊い日々を思い返し、大粒の涙をこぼした。

やがて、フミが言う夫婦の「他愛もない、ほんに他愛もない、スバラシな毎日」がつづられた回顧録「思ひ出の記」が出版され、ヘブンの最後の著書「KWAIDAN」がトキとヘブンの死後に世界的ベストセラーとなったことが伝えられた。

その後、トキの長男・勘太(ウェンドランド浅田ジョージ)と次男・勲(柊エタニエル)が「思ひ出の記」の本を開く。すると、夫婦デュオ・ハンバート ハンバートによる主題歌「笑ったり転んだり」とともに、夫婦の写真やこれまでの名場面が詰め込まれた“最終回仕様”のオープニングタイトルバックが流れた。

◆「ばけばけ」タイトルバックの仕掛けに視聴者涙

最終話でエンディングとして使用されたタイトルバックでは、トキとヘブンの尊い日々をつづった「思ひ出の記」のページをめくっているかのような感覚に包み込まれ、SNSは「見事なエンディング」「号泣」「懐かしい。思い出が溢れてる」「半年間、何気ない幸せをありがとう」「めちゃくちゃいい」「すごい仕掛け。素敵すぎる」「最初から計算してたのかな?」「スバラシ!スバラシ!」「胸がいっぱい」「朝ドラ史上に残る最終回」と感動と感謝の声で溢れた。(modelpress編集部)

情報:NHK

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