【モデルプレス=2026/03/27】女優の大友花恋と超特急の船津稜雅が3月27日、都内で開催された新木曜ドラマ「あざとかわいいワタシが優勝」(TOKYO MX/4月2日スタート/毎週木曜21時25分~)の記者発表会に出席。大友が現場での船津の様子を明かした。


◆大友花恋、船津稜雅は“イジられキャラ”

初共演となる2人。印象の変化やギャップについて聞かれると、大友は全8話を2週間ほどで撮影したことを前置きし「みんなが同じ一つの大部屋を楽屋として使っていたので、稜雅さんをはじめみなさんとコミュニケーションを取らせてもらってたんですけど、みんなのお兄さんでしっかり者なはずなのに、誰よりもイジられキャラ」と船津の現場での様子を説明。船津も「そうなんですよ。可哀想ですよね。僕隙見せた記憶ないんですけど、みんなしてイジって、そんな余裕ないのに。台詞覚えるのに必死なのに」と語った。

また大友は「イジるところもないんですよ」と付け加えると、船津は「それもそれで…イジるとこない?」と困惑。大友は「別に抜けてるとか隙があるとかではないです(笑)。みんななんかイジってる(笑)」と続けた。

◆船津稜雅「変なグッズを出すワタシが優勝!」

また、「〇〇なワタシが優勝」というテーマのフリップトークでは、船津が「変なグッズを出すワタシが優勝!」と記載。グループでのガリガリ担当にちなみ「レントゲンの写真を撮って、それをアクキーにして売るっていう、『誰が買うねん』っていうものを出したり」とユニークなプロデュースグッズを紹介。さらに「昔マスクをしてる人が少ない時代に、“秋バテが流行ってます”みたいなニュースがあって、『こちらの男性もマスクをしてますね』って俺が映り込んだことがあります。
『本当にこれってゲリラで撮られるんだ!?』。っていう衝撃もあった。それをイラストにして、アクキーで出した」と説明した。予想外すぎるグッズの数々に、大友は「変なグッズ~!でも欲しい!絶妙ですね」とそのセンスに笑っていた。

◆大友花恋主演「あざとかわいいワタシが優勝」

累計1,100万DL突破の人気電子コミックを実写ドラマ化した本作。「あざとかわいい」を武器に恋も人生も勝ち抜いてきた主人公・松嶋琴音(大友)が、史上最強のライバルと出会うことから始まる、「あざとかわいい」VS「あざとかわいい」のプライドがぶつかり合う新感覚ラブコメディ。船津は琴音が恋する上司・清水将貴を演じる。(modelpress編集部)

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