【モデルプレス=2026/03/29】俳優の鈴木亮平が主演を務めるTBS系日曜劇場「リブート」(毎週日曜よる9時~※最終話は20分拡大)の最終話が、29日に放送された。最終回の終盤に俳優の北村匠海がゲスト出演した。
<※ネタバレあり>

◆鈴木亮平主演「リブート」

妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木)の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。

◆「リブート」最終話あらすじ

最終回では、絶体絶命のピンチに陥ったリブート夫婦だったが、冬橋(King & Prince永瀬廉)の助けもありピンチを抜け出したのちに、裏切っていたはずの真北(伊藤英明)の助けも得て、合六(北村有起哉)と弥一(市川團十郎)を見事捕えることができた。しかし、早瀬家の息子・拓海(矢崎滉)と母・良子(原田美枝子)、そして夏海(戸田恵梨香)が人質にとられ、さらに寺本(中川大輔)が警察内のスパイという衝撃の事実も判明した中で、早瀬(鈴木)が助けにきて、事件を解決。それから数年後の早瀬家の再会が大きな感動を呼んだ。

◆リブート後の冬橋(永瀬廉)役で北村匠海サプライズ出演

そして、その数年後で予想だにしなかった最後の衝撃ゲスト出演者が解禁。最終回の終盤にゲスト出演したのは北村。演じたのはリブート後の冬橋で、「しぇるたー」の子どもたちを救い、亡きマチ(上野鈴華)との約束を果たした。冬橋は今まで重ねてきた罪と引き換えに、霧矢(Mrs. GREEN APPLE藤澤涼架)の発案で、しぇるたーを守るためにリブートすることを決意。そして、事件解決後の早瀬家の家族4人が再び幸せに暮らすためのお膳立てにも一役買う。北村“冬橋”の、溢れんばかりの“愛”が早瀬家の“愛”を導くラストとなり、とても重要な役どころを演じた。

北村は10歳でデビューして以降、数々の話題作に出演し、第41回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど実力派俳優としての地位を確立。
俳優業に加え、ダンスロックバンドDISH//のリーダーを務めメインボーカルとしても活躍している。日曜劇場への出演は2024年4月期の『アンチヒーロー』で主人公の同僚弁護士を演じて以来だった。

◆北村匠海「考えうる限りの廉の芝居をした」

北村は、「まさか、『リブート』でオファーを頂けると思っておらず驚きました。自分の中で、廉ならこうやるかな。この間かな。この立ち方かな。などエトセトラ…。考えうる限りの廉の芝居をしたつもりです。この物語の終わりに携われて光栄でした」とコメント。

東仲恵吾プロデューサーは「シリーズのリブート、その大トリを飾る存在として、『冬橋』というキャラクターをこの短い時間の中で体現できるのは北村さんしかいない。そう確信してオファーさせていただきました」と起用理由を語り、「わずかな時間の中で『冬橋らしさ』をどう表現するか。北村さんは、彼が歩んできた年月の重みや、その身に刻まれた傷跡までをも鮮やかに演じきってくださいました。
映像の隅々まで、北村さんの表現力が光っています。配信で何度も見返して、その深みを味わってください!」と北村の演技について語っている。(modelpress編集部)

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