◆鈴木亮平主演「リブート」
妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木)の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。第9話までに、10億、100億円の盗難事件も全て裏組織の代表・合六(北村有起哉)の自作自演で、目的は次期総理の座を狙う野党第一党の党首・真北弥一(市川團十郎)を総理大臣に据えるためだったことや、一香(戸田恵梨香)は3年前に早瀬の妻・夏海がリブートした姿だということが明らかになっていた。
◆「リブート」最終話 本当の警察内スパイは寺本(中川大輔)だった
最終回では、絶体絶命のピンチに陥ったリブート夫婦だったが、合六の部下・冬橋(King & Prince永瀬廉)の助けもありピンチを抜け出したのちに、裏切っていたはずの監察官・真北正親(伊藤英明)の助けも得て、合六(北村有起哉)と弥一(市川團十郎)を見事捕えることができた。
第9話で以前から示唆されていた警察内のスパイの正体は正親だったように描かれたが、一部の視聴者からは疑問の声も上がっていた。
本当の内通者は儀堂の部下・寺本(中川大輔)。早瀬家の息子・拓海(矢崎滉)と母・良子(原田美枝子)、そして夏海が人質にとられたシーンにて、早瀬が信じた若手刑事の足立(蒔田彩珠)が率先して家に突入すると、寺本は本性を現し、足立の応援ではなく犯人に応戦。「オンカジで沼って抜けられなくなっちゃってさ」とお金のためにただのバイトとして、合六側の指示に従っていたことを飄々と認めた。
視聴者の考察でもこれまでのシーンからスパイ説が上がっていた寺本。ネット上では「やっぱりお前だったか!」「まさかのオンカジ」「あまりにも軽いノリで許せない」と驚きの声が上がっていた。(modelpress編集部)
情報:TBS
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