◆「VIVANT」予告に浮かび上がった「11」の数字
今回公開された予告映像「記念ムービー2 ~家族~」では、小学校の教室が映し出され、子どもたちが「世界にある仕事」というテーマで作文を読み上げた。ある子どもは「僕のお父さんは証券会社のサラリーマンをしています。英語やモンゴル語、アゼルバイジャン語など沢山の言葉を話せます。また、秤を使わずに手で測ったりいろんな特技があります。ただ、たまにスーツが泥まみれだったりおっちょこちょいなところもあります。でも、お父さんはすごい人なので別班というお仕事をしているかもしれません。これからも調べてみたいと思いました」と発表。その後、「日本を守るために働く別班。別班はあなたのすぐそばにいるかもしれません」というナレーションが流れ、家族そろってテレビ画面を観る場面に切り替わる。そこには「VIVANT 11」と映し出されていた。
◆「VIVANT」予告に考察相次ぐ
子どもが発表した人物は、語学を巧みに操る点のほか、手で重さを測ることができる点など、堺が演じる乃木憂助と通ずる要素が多いことから、視聴者からは「乃木を連想させる作文」「お父さん本当に別班じゃない?」といった声が上がった。
また、テレビ画面に映された「11」という数字についても「11ってなんだろう」「不穏」といった声が寄せられたほか、前回の放送が第10話までだったことから「次は11話からのスタートなのかな」「続きってこと?」「幻の11話観れる」といった反応も見られた。
◆堺雅人主演「VIVANT」
2023年7月から9月にかけて放送された「VIVANT」は、主人公のエリート商社マン・乃木が別班(国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織)として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)がリーダーを務めるテロ組織・テントに迫っていく物語。阿部寛、松坂桃李、二階堂ふみ、二宮和也など豪華俳優陣が集結した。
ハイクオリティな映像美に加え、伏線が張り巡らされたストーリーが回を追うごとに話題を呼び、放送直後にその伏線を考察するSNSが飛び交うなど社会現象に。続編は、2クール連続という異例のスケールで放送されることが発表され、注目を集めていた。(modelpress編集部)
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