【モデルプレス=2026/04/13】俳優の鈴木亮平が主演を務めたTBS系日曜劇場「リブート」の公式Instagramが、4月9日に更新された。俳優の中川大輔が演じた警視庁の刑事・寺本恵土にまつわる裏話を明かし、反響が寄せられている。
<※ネタバレあり>

◆鈴木亮平主演「リブート」

本作は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)が、自らの潔白を証明するため、愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木)の顔に変えてリブート(再起動)し、事件の真相を追い求める“エクストリームファミリーサスペンス”。3月29日に放送された最終回では、絶体絶命のピンチに陥った陸と夏海(戸田恵梨香)夫婦が、合六(北村有起哉)の部下・冬橋(King & Prince永瀬廉)の助けで危機を脱出。さらに、裏切っていたはずの監察官・真北正親(伊藤英明)の協力も得て、合六と大物政治家・弥一(市川團十郎)を確保した。

第9話では警察内のスパイが正親であるかのように描かれていたが、真の内通者は儀堂の部下・寺本だったことが判明。寺本が金稼ぎのために合六側の指示に従っていたことが明らかになり、視聴者からは驚きの声が上がった。

◆「リブート」公式、“裏切り者”にまつわる裏話

ドラマ公式SNSでは、最終回放送後も「おかわりリブート」と題し、出演者のオフショットや裏話を公開しており、今回は「中川大輔さんのウラ話」に言及。「最終回で裏切りが判明し逮捕された寺本」と手錠をかけられた中川のオフショットとともに「実は、中川さんはこのシーンの撮影直前まで 自分が裏切者であることを知らなかったのです」と裏話を明かした。

さらに「最終回の台本をまだもらっていないのに、最終回の撮影があると知り不思議に思っていたと…」と中川の様子についても触れ「蒔田さんが必死に隠してくれていました」と同僚の足立翼役で出演していた女優・蒔田彩珠のフォローがあったことも明かしている。

今回の貴重な裏話に、視聴者からは「出演者まで騙していたなんて」「面白すぎる」「ドッキリみたいな話」「それであの演技はすごいな…!」「衝撃」「見事な豹変ぶりでした」「さすがリブートチーム」「裏切り者が1番裏切られた感(笑)」などと反響が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:TBS

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