【モデルプレス=2026/01/22】日本橋三越本店では、1月28日~2月14日の期間「あんこ博覧会(R)」を本館7階 催物会場で開催する。

◆「あんこ博覧会」開催決定

今回のテーマは「Thank you Berry much」。
いちごやベリーの酸味があんこの甘さを引き立てるBerry muchスイーツや新しいレシピとデザインをまとったあんこスイーツ、昔ながらの味わいがうれしい老舗のあんこ菓子など、会期中41ブランドが出展される。会場内で作る、ふわふわのワッフルやいちご餡のたい焼き、甘酸っぱいいちご餡ソーダなど、出来立てのあんこスイーツも楽しむことができる。また、“ライオン像”をかたどったやわらかな水羊羹などバイヤー渾身の限定スイーツもおすすめ。あんこ好きにはたまらない博覧会が始まる。(modelpress編集部)

◆前半:1月28日~ ふわふわスイーツ・水羊羹ほか

【豊島屋 わっふるいちご】

鎌倉小町通りに店舗を構える豊島屋の「瀬戸小路」。店頭でひとつひとつ焼き上げるふわふわ食感のわっふるにいちごジャムを塗り、甘酸っぱいいちご餡をたっぷり包んだ。いちご餡といちごジャムの一期一会を楽しむことができる。

【なか又 ふわふわわぬき あんバター】

たっぷりのメレンゲを含ませたこだわりのどらやき生地を、職人がひとつひとつ丁寧にふわふわ食感に焼き上げ、北海道産小豆を使用したつぶ餡とバターをサンド。ほんのり温かい生地の中で、じんわりとける発酵バターのさわやかなコクと、ほどよい甘みのつぶ餡を楽しめる。

【寒天工房 讃岐屋 いちご餡ソーダ】

甘酸っぱくジューシーないちご餡をソーダ水で割った、日本橋三越本店限定のドリンク。いちごの優しく甘い香りとシュワッとした喉越しに、レモンのアクセントが爽やかに広がる。

【薄墨羊羹 和生どーなつ苺大福】

ブリオッシュ生地のような“ふわもち”な生ドーナツと和菓子の美味しさを合わせた和生どーなつ。
江戸時代から続く愛媛の銘菓“薄墨羊羹”のあんこをベースに苺を練り込んだ自家製苺餡、もちもちの求肥、ホイップクリームを合わせた日本橋三越本店限定品。

【柏屋つちや ブランあんジェ「風に立つ」】

三越の象徴的存在としても、待ち合わせ場所としても親しまれている“ライオン像”をかたどったやわらかな水羊羹。ローストアーモンドで香り付けしたミルクに白餡を合わせた洋の味わいを楽しめる一品。甘みと酸味のバランスが上品なカシスソースを添えて楽しめる。

◆後半:2月6日~ いちご餡や老舗の実演

【季のせ 80000(はちまん)大福】

宇美八幡宮内に店を構える「季のせ」ならではの大福。八幡宮と80000をかけ、さらに縁起の良い末広がり、“無限に良いことが続きますように”との願いを込めた“8”の形を模し、塩豆大福に仕上げた。

【有職たい菓子本舗・天音 たい菓子いちごあん】

東京吉祥寺ハモニカ横丁で行列の絶えない人気店から、季節限定のいちごあんが登場。国産あまおうの果汁をなめらかな白餡と合わせ、苺種子の粒々食感も楽しめる甘酸っぱい「いちごあん」。

【アンフィニ 能登産いちごのチョコソフト】

濃厚なチョコレートソフトクリームと相性抜群な、フリーズドライいちごと、能登産いちごを使った甘酸っぱいソースをトッピング。竹炭が練り込まれた最中皮コーンの底には能登大納言小豆のつぶ餡が入っているクールスイーツ。

【五勝手屋本舗 五勝手屋ロール】

口に入れた瞬間、フワッフワ、ジュワッとした生地に感動。創業150年を越える歴史の中で、最も軽い口当たりを誇る「五勝手屋ロール」。
フワッフワ、ジュワッの秘密は特製の卵生地と、熟練職人の焼き技。このエアリーな口当たりに、小豆の食感も楽しめる風味豊かなつぶ餡を挟んでいる。

◆あんこ博覧会(R)概要

会期:2026年1月28日(水)~2月14日(土)※2月5日(木)・最終日は午後6時終了
会場:日本橋三越本店 本館7階 催物会場

◆「スイーツコレクション 2026」も同時開催

会期:1月28日(水)~2月14日(土)
会場:日本橋三越本店 本館7階 催物会場[最終日は午後6時終了]

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