【モデルプレス=2026/02/26】セブン‐イレブン・ジャパンは、熊本市との連携による食育支援の一環として、熊本市立城西小学校の児童が考案したアイデアを盛り込んだおにぎり・パンの新商品3品を、熊本県内のセブン‐イレブン385店舗にて発売した。

◆セブン、熊本市と連携した食育活動

セブン‐イレブンでは熊本市と連携し、熊本市立城西小学校4年生の生徒に向けた食育授業を2025年6月から実施。
この取り組みは、朝食の喫食率向上と地産地消の理解促進を目的としたもの。セブン‐イレブンの社員が講師を務める授業を通じて、子どもたちが地産地消について学び、商品の製造過程から販売体験までを実践的に取り組んできた。

◆熊本限定、地元の小学生のアイデア活用

取り組みの一環で、小学生のアイデアを盛り込んだおにぎり・パンを商品化。

「くまっこおむすびセット」は、熊本県で馴染みのある阿蘇高菜を使用した高菜飯のおにぎりと、給食メニューで子どもに人気のキムタク(キムチ×たくあん)おにぎりに、おかず(塩唐揚げ・ちくわサラダ・赤ウインナー)を組み合わせたセット商品。地域で馴染みのある味を盛り込んだ。
またスイーツパンから、九州産小麦を使用したパン生地を使ったホイップロール2種が登場。「阿蘇小国ジャージー牛乳使用ホイップロール」はホイップに阿蘇小国ジャージー牛乳を使用、「熊本県産ゆうべにのジャム使用ホイップロール」は熊本県産のいちご「ゆうべに」のジャムとホイップをサンドした、子どもも好む素材構成となっている。(modelpress編集部)

※一部店舗により取り扱いのない場合がある

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