【モデルプレス=2026/03/10】セブン-イレブンでは、3月13日の「サンドイッチデー」に合わせ、ササンドイッチを全面的に刷新し、3月10日(火)より順次発売。パン生地をゼロベースで見直すほか、価格帯ごとに色分けされた新パッケージを導入し、直感的に商品を選べる工夫を施すことで、忙しい朝の多様なニーズに応える。


◆セブン、定番サンドイッチがリニューアル

今回のリニューアルでは「新・サンドイッチ専用パン」を開発し、ミックスサンドやシャキシャキレタスサンドを含む定番11商品を新しい生地へ刷新。小麦粉の種類を見直したほか、小麦本来の香りが具材を引き立てるよう、甘さを抑えたシンプルな配合へと変更した。加えて、生地をきめ細やかにして気泡サイズを縮小するなど、たっぷりの具材を支える「生地の弾力」と「食べ応え」を強化。具材の見直しとしっとりした口どけの向上により、劇的な進化を遂げた。

◆新シリーズ「セブン‐イレブンよくばりサンド」

さらに、ボリューム感と値ごろな価格を両立させた新シリーズ「セブン‐イレブンよくばりサンド」は、具材比率を高め、パン2枚で溢れんばかりの具材をダイレクトに味わえる新構造を採用。パンを「具材を食べるための器」と定義し、全体の約80%を占める具材を支えられるよう、食べ応えのある専用の食パンを採用した。

◆パッケージのデザインにも一工夫
また、売り場でも「今の気分」にぴったりの商品が直感的に選べるよう、価格帯ごとに色分けした4色の新パッケージデザインを導入。忙しい朝の多様なニーズに応え、「クイックに買い物ができる」コンビニ内での購入体験をサポートする。(modelpress編集部)

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