【モデルプレス=2026/03/30】セブン‐イレブン・ジャパンは、基本定番商品である冷たい麺のラインアップをリニューアルし、4月7日(火)より全国のセブン‐イレブンにて順次発売する。

◆冷たい麺がニューアル、ざるそばの“進化”ポイントは?

今回のリニューアルでは、「お客様の日常に最も近い存在だからこそ常に進化し続けたい」との想いから、各商品の製法や原料を根本から見直した。

特に「ざるそば」のリニューアルでは、過去最高量の鰹節を使用した特製つゆと、要望の多かった「ほぐし水」を新たに導入した「一本釣り鰹だし香る 石臼挽そば粉のざるそば」として登場。モルディブ沖で水揚げされた脂肪が少なく旨味が強い一本釣り鰹を未凍結のまま鰹節にし、だしを抽出。より旨味のある味わいに仕上げている。また「ほぐし水」を食前にかけることで麺がみずみずしくほぐれやすくなり、格段に食べやすくなっている。
また「濃厚だし割りとろろの冷しぶっかけそば」は、とろろの仕立てを刷新し、皮付きのまま擦りおろしたとろろを採用することで、素材本来の風味や粘りをより感じられるようになった。

◆うどんや冷し中華もリニューアル
またうどんや冷し中華も麺のコシや喉越しを強化し、日常の食卓を支える定番商品がさらなる進化を遂げた。「ツルッとのど越し 冷しぶっかけうどん」は、うどんの製法を工程から見直し、麺のコシをさらに強化。併せて麺のつるみを向上することで、最後まで喉越しの良さを楽しめる。
そして「ツルッとのど越し 冷し中華」「ツルッとのど越し ミニ冷し中華」は、麺の配合を見直し、外側はよりツルッと、内側は弾力を感じられるよう品質を向上した。4月7日よりそばとうどん類を、4月14日より冷し中華を、一部地区を除く全国の店舗で順次展開する。(modelpress編集部)

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