【モデルプレス=2026/03/03】ABEMAの恋愛リアリティーショー「今日、好きになりました。卒業編2026」に出演中の高校生インフルエンサー・小林ゆあの“音源と表情を組み合わせた動画”が、TikTokを中心にZ世代の間で急速にミーム化している。


◆「この音源といえばゆあ」現象が拡大

TikTokではきゃりーぱみゅぱみゅの「キミに100パーセント」で「この音源といえばゆあちゃん」「完全にゆあリスペクト」といったコメントとともに、小林の動画を真似した投稿が増加。「#小林ゆあ」「#今日好き」「#卒業編2026」などのハッシュタグを付けた動画では、豊かな表情と独特の“間”を生かした音源が、「使うだけで盛れる」「エモい」と広くコピーされている。

「卒業編2026」に出演する他のメンバーをはじめ、番組公式アカウントもそれぞれのTikTokで関連音源やショート動画を投稿。これにより、「今日好き」発の音源文化が恋リアファンやインフルエンサー層へと広がりを見せている。

また、「この音源といえばゆあちゃん」と題したユーザー投稿や、「ゆあちゃんから再投稿されてますよ」といったコメントが寄せられた動画も見られ、本人がファン投稿を拾うことでミームがさらに加速している様子もうかがえる。

ユーザーの中には、「小林ゆあリスペクト界隈」を自称し、表情・話し方・編集テンポまで再現した動画を投稿するクリエイターも登場。放送序盤にもかかわらず、「まだ2話なのに界隈ができているのがすごい」「何から何まで可愛い」といった声が相次ぎ、早くも一つの“界隈”として認識され始めている。

◆Z世代インフルエンサーの新しいバズの形

「今日好き」出演者は、放送開始と同時にSNSフォロワーが急増することで知られているが、小林の場合はビジュアルだけでなく、“おふざけ”や高い表情管理を含めた空気感そのものがミームの中心となっている点が特徴。番組内のワンシーンを起点に、音源・切り抜き・表情集がユーザーの手で再解釈され拡散していく。恋愛リアリティーショー発の新たなミーム文化として、“小林ゆあ界隈”は今後さらに広がりを見せるだろう。(modelpress編集部)

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