【モデルプレス=2026/01/24】Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔横尾渉が出演するHuluオリジナル「Kis-My-Ft2 藤ヶ谷太輔&横尾渉 NAKED~素のまま2人旅~ inオーストラリア・ケアンズ」(全5話)が、Huluで独占配信中。インタビュー後編では、横尾が「泣きそうになった」と明かす藤ヶ谷からのサプライズ秘話や、互いに選ぶ旅の“名場面”についてトーク。
絶景に感動した瞬間や、プライベートでも訪れたいというケアンズの魅力、そして長年の付き合いだからこそ見えるお互いの素顔に迫った。

◆Huluオリジナル「Kis-My-Ft2 藤ヶ谷太輔&横尾渉 NAKED~素のまま2人旅~ inオーストラリア・ケアンズ」

公私共に仲良しなことで有名な藤ヶ谷&横尾。ファンから「わたたい」コンビと親しまれる2人が、ありのままの姿で旅する番組の第2弾。今回は「コアラを抱っこしたい」という2人の願いから、オーストラリア・ケアンズへ。台本は一切なし。広大な大地を自らの運転でドライブし、アボリジナルアートや動物たちとの触れ合いなど、やりたいことを凝縮した“アクティブで開放的な旅”に密着している。

◆横尾渉、藤ヶ谷太輔のサプライズに感動「泣きそうに」

― 藤ヶ谷さんが横尾さんにケーキとメッセージカードをプレゼントする場面(#5)がありましたが、あのサプライズはいつ頃から考えていたんですか?

藤ヶ谷:旅に行く前、日本にいるときです。付き合いも長いし感謝の気持ちを込めて、旅の最後にやったら面白いかなと思って。日常的なことというか、大きなことをやろうというよりは、ふと思ったからスタッフさんに相談して…という感じですね。

横尾:照れと感動でマジでちょっと泣きそうになっちゃって、これ以上喋ったら泣いちゃうと思って、変な感じになっちゃいました(笑)。

藤ヶ谷:「あ、ありがとう」ってね(笑)。

横尾:素直じゃないやつになっちゃって。


藤ヶ谷:わかるよ。サプライズに慣れてないというかね。

横尾:それまで散々「ここの席、プロポーズする場所じゃん!」とか煽ってきて。

藤ヶ谷:本当にプロポーズする場所らしいんだよね。

横尾:らしいんですけど、それを知らずに言っていたんです。藤ヶ谷さんから「(プロポーズ)来ちゃう?」とか振られて、何も考えてないけど…って思っていたら、逆に藤ヶ谷さんがサプライズしてきて。びっくりですよね(笑)。

― 嬉しかったですか?

横尾:すごく嬉しかったですね。企画とかで「ありがとう」を言うことはありますけど、あんなに自然にやっていただくことなんて基本なかったので、嬉しかったです。あと、“できる男”だなって。

藤ヶ谷:(笑)。逆も然りで、たぶん俺もああいうリアクションになっちゃうから、当分サプライズはやめよう(笑)。
ちょっと変な感じになるから。

横尾: もし第3弾があった場合は僕がやる。

◆藤ヶ谷太輔&横尾渉が選ぶ名場面

― それぞれが思う名場面を教えて下さい!

横尾:『インディ・ジョーンズ』のハットを見つけて藤ヶ谷さんがボケる場面(#2)で、僕が「太輔はそういうのするんじゃねえよ」っていうくだりは1番面白かったですね。

藤ヶ谷:あれひどかったな。人として嫌だなって思った(笑)。沖縄のときは(横尾が)ダジャレを好き放題言うからさ、俺は一生懸命拾いにいっていたのに、「被れよ」と言われた『インディ・ジョーンズ』のハットを被って、「シュッシュッ!」とかやったら急に「太輔がそういうのやると、なんて言っていいかわからない」って言い出して。ひどいなと思いました。あれはすごく嫌でした(笑)。

― (笑)。藤ヶ谷さんが思う名場面は?

藤ヶ谷:日本直行便もあるし、日本人の方が結構いらっしゃって。もちろん僕も英語が喋れないけど、コミュニケーション取りたいなっていう気持ちはあるみたいな。わたはそれが一切ないんだけど、向こうの方が日本人かなって思った時の詰め方が半端ない。


横尾:「Japanese?」ってね。

藤ヶ谷:日本人だったらそこから日本語で会話し始める。あの感じはわたっぽかったな。

― ファンの方にも遭遇されていましたよね。

藤ヶ谷:色々な出逢いがあるから、旅って面白いです。

― お互いの人柄を一言で言うと?

藤ヶ谷:前から言っている「真人間」です。

横尾: おっちょこちょいの「おっちょこ」。たまに洋服を汚したりとか、普段しっかりしてるのに、そこでそのミスしないよねっていうところでミスしたりするから、そこが面白いなって。人間っぽいなって思います。

◆藤ヶ谷太輔&横尾渉、ケアンズの魅力熱弁

― 今回の旅で、1番心に残った景色を教えて下さい。

藤ヶ谷:やっぱりグレート・バリア・リーフかな。写真ももちろん素晴らしいけど、やっぱり実物で見た時のグラデーションがすごいなと思いました。
死ぬ前にあの映像が出てくるんじゃないかと思いました。グレート・バリア・リーフの映像が出てくるタイミングで、わたのダジャレでパッてかき消されるかもしれないけど(笑)。

横尾:(笑)。僕はキュランダ高原鉄道ですかね。いい景色のところで、ちゃんとそれ用の駅があって、10分~15分ほど停車するんです。そこの景色はすごかったですね。「ここ走るの!?」っていうすれすれの道を走っていたり。プライベートで海外へ行かないので、海外の電車に乗れることなんてないだろうなと思っていたけど、こういう機会をいただいて良かったなと思います。

― 改めて今回の旅は、お二人にとってどのような旅になりましたか?

横尾:ケアンズという街の文化を知れて、すごく勉強になりました。

藤ヶ谷:やっぱり“長く続けたい”というのがあるので、「1ページ」って感じです。沖縄の次の1ページ。旅のページ数を増やしていきたいです。
(自分たちが)楽しそうなんだよな~。僕らがもっと静かにしている方が魅力伝わるんじゃないかって思っちゃうよね。俺の予想だけど、ファンですら笑ってないんじゃないかなって(笑)。

横尾:それ、すごく思います(笑)。

藤ヶ谷:沖縄は1発目だし、「楽しそう!」って見てくれたけど、ケアンズはあの空気を知っちゃっているから。「肩肘張らず見てください!」というよりは、ソファで横になって見てもらうぐらいがちょうどいいなっていうか。

横尾:2人旅を見ているというよりは、ケアンズ旅行に行くときの参考になるぐらい。

藤ヶ谷:そうなると俺らじゃなくていいんじゃないか説も出てくるけどね(笑)。本当にいいところだよね。同じコースを行ってもらいたい。自分はよく海外に行くけど、行ける日数が限られるから、ぎゅっとプランを縮めると海外は広大だから移動で疲れるんだよね。でもケアンズはコンパクトで20分移動とかですごく良かったなと。
色々なところに行けるし、時差も少ないから、疲労があまりなくて。食事も合うから、胃もたれもしない。

横尾:この人、ケアンズに着いて、友達から「今何しているの?」みたいな連絡が来ていて、たぶんご飯かなんかに誘われていたんですけど、番組とかまだ言えないじゃないですか。「ケアンズめっちゃいいよ!」って勧め始めていました(笑)。

藤ヶ谷:めっちゃ勧めています(笑)。みんな年末にどこに行こうか迷うじゃん。結構相談受けるのよ。「ケアンズいいよ!」って勧めてる(笑)。

横尾:一緒!詳しく言うもんね。「成田から1日1本、直行便が出ているから!」って。

藤ヶ谷:朝の4時半に着きますので。女の子たちが、みんなそこで着替えたり、髪の毛をセットしたりして。

横尾:歯磨いたりして。

藤ヶ谷:すっぴんで来て、メイクをしていましたよ。「あ、キスマイだ~」とか言われながら(笑)。

横尾:(笑)。

― ありがとうございました!

◆藤ヶ谷太輔(ふじがや・たいすけ)プロフィール

1987年6月25日生まれ。神奈川県出身。AB型

◆横尾渉(よこお・わたる)プロフィール

1986年5月16日生まれ。神奈川県出身。A型。

◆Huluオリジナル「Kis-My-Ft2 藤ヶ谷太輔&横尾渉 NAKED~素のまま2人旅~ inオーストラリア・ケアンズ」

【配信(全5話)】
<#1~#5> 独占配信中

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