【モデルプレス=2026/01/29】映像配信サービスLeminoが、2025年12月の韓流・アジアコンテンツの月間視聴数を集計した「Lemino人気作品月間ランキング」を発表した。

◆12月のLemino韓流・アジア人気ランキング発表

韓流・アジアコンテンツにおける人気作品2025年12月ランキング第1位には、「復讐代行人3 ~模範タクシー~」が2ヶ月連続でランクイン。
「復讐代行人3 ~模範タクシー~」は、表向きは普通のタクシー会社ムジゲ運輸に勤める秘密のプロフェッショナル集団が、弱者に代わって法では裁けない悪に復讐するアクションエンターテインメントだ。2021年に放送されたシーズン1は人気を博し、同年のSBS演技大賞各賞を受賞。2023年に再結成されたチームで制作されたシーズン2では、同年のミニシリーズ最高視聴率1位を記録。本作はおなじみのキャストと脚本家が変わらず、さらにスケールアップして国際犯罪に挑む内容となっている。

物語の舞台は韓国だけでなく日本にも拡大。一般公募でエキストラを募集し、2025年5月に福岡県福岡市などで撮影を行ったことも話題となった。さらに、日本が誇る名優・竹中直人、昨今活躍が目覚ましい笠松将などの日本人キャストも特別出演している。模範タクシーの始まりから終わりまで、社会の闇を暴く痛快さと人間の心の再生を描いた感動作となるシーズン3。復讐の“終着点”が見どころとなる。

◆2位は「Dating Game~口説いてもいいですか、ボス!?~」

人気作品ランキング2位には、「Dating Game~口説いてもいいですか、ボス!?~」ディレクターズカット版が2ヶ月連続でランクイン。「Dating Game~口説いてもいいですか、ボス!?~」は全編タイで撮影された新感覚の異文化ラブストーリーで、アイドルグループ・Snow Manの向井康二がタイドラマ史上初の日本人主演として全編タイ語での演技に挑み、タイの実力派俳優マーチ=チュターウット・パッタラガムポンとW主演を務めた作品だ。そして、日本でもファンが多いフルーク=ナタット・シリポントーンとユド=タンタット・ターリンピロムら、今タイで人気も実力もあるキャストたちが共演している。


スタッフ陣もタイで最高のクリエイターが集結。脚本は胸キュン新世代BLドラマ「Cutie Pie」や「Close Friend」など、象徴的なタイBLドラマを手がけたクリエイティブチームが集結。さらに、多くの名作を生み出してきた実力派脚本家・マヤ、All-Write Teamらとのコラボレーションが実現した。日本とタイ、異なる価値観を持つ2人が出会い、ぶつかり合いながらも絆を深めていく姿を描いた、時にコミカルで、時に胸を打つ物語が紡がれ、国や文化の壁を超え、観る人の心に温かな余韻を残すラブストーリーとなっている。

◆3位は、「Dating Game」タイ放送版

人気作品ランキング3位には、「Dating Game~口説いてもいいですか、ボス!?~ <タイ放送版>」がランクイン。Leminoでは、ディレクターズカット版の最終話配信を経て、10月14日よりタイ放送版を配信している。ディレクターズカット版に比べ約15分短いタイ放送版は、オリジナルのテンポ感をそのままに、ディレクターズカット版とは違った印象で作品を楽しめる内容となっている。(modelpress編集部)

◆Lemino、12月に視聴されている人気の韓流・アジアコンテンツTOP10

1位 復讐代行人3 ~模範タクシー~
2位 Dating Game~口説いてもいいですか、ボス!?~ ディレクターズカット版
3位 Dating Game~口説いてもいいですか、ボス!?~ <タイ放送版>
4位 深夜2時のシンデレラ
5位 灼灼風流~宮中に咲く愛の華~
6位 風起西州~烈風に舞う花衣~
7位 キム秘書はいったい、なぜ?
8位 SMTOWN LIVE 2025 in TOKYO
9位 マイ・ミリタリー・バレンタイン
10位 三食ごはん Light

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