【モデルプレス=2026/02/06】13人組グループ・SEVENTEEN(セブンティーン)のS.COUPS(エスクプス)とMINGYU(ミンギュ)が2026年2月5日~6日、幕張メッセホール1~3にて『CXM [DOUBLE UP] LIVE PARTY in JAPAN』を開催。メンバーが観覧するサプライズに会場が大いに盛り上がった。


◆エスクプス&ミンギュ公演、ジョンハン&ウォヌが観覧

本編終了後「PARTY IS OVER」と表示されたスクリーンが少しずつ「PARTY ISN'T OVER」に変化し「READY FOR THE NEXT ROUND?」の合図で、2人が再びステージに登場しHIPHOP TEAMの「Monster」を熱唱した。楽曲が終わると、S.COUPSが「JEONGHAN(ジョンハン)さんとWONWOO(ウォヌ)さんがいます!ハーイ!あそこにいます!」と会場に2人が観に来ていることを明かし、会場は割れんばかりの歓声に包まれた。

「よく見えるでしょ?」「楽しいですか?」と問いかけるS.COUPSとMINGYUに、JEONGHANとWONWOOは手で丸を作ったりハートポーズをしたりしてアピール。ゲーム好きとして知られるWONWOOが輝くHIPHOP TEAMの『GAM3 BO1』が次の楽曲だったため、S.COUPSが「WONWOOさん次の曲は君が必要な曲なんだよ!」と訴えかけ楽曲を歌い出すと、WONWOOも呼応してマスクを着用しながらも口ずさみ、JEONGHANとともに体を揺らす姿がカメラに映し出された。MINGYUも曲中WONWOOのパートになると「WONWOOさーーん!」と名前を呼び、WONWOOが座っている方向にマイクを向けるなど、嬉しそうな表情を浮かべていた。

◆ミンギュ、ジョンハン&ウォヌの名前叫ぶ

さらにアンコール終盤、SEVENTEENの楽曲『CALL CALL CALL』を披露した際にはMINGYUが「JEONGHANさーん!WONWOOさーん!」と叫ぶ場面も。S.COUPSが「もう楽屋に行っちゃったんじゃないの?」とツッコむとMINGYUが「えー…残念…」と日本語で可愛らしく落ち込む。S.COUPSはCARAT(SEVENTEENのファンネーム)に「皆さんがここで大きな声で叫べば楽屋にも聞こえると思います!」と伝え、さらに客席のテンションを盛り上げていた。

JEONGHANとWONWOOが日本を訪れメンバーのライブを観覧していた様子に、CARATからは「クパン(S.COUPSとJEONGHANのケミ名)とミーニー(WONWOOとMINGYUのケミ名)が揃うなんて」「休暇取って日本まで来てくれたの愛」「嬉しすぎる」「SEVENTEENの絆、最高すぎます」などの声が。JEONGHANは2024年9月26日より、WONWOOは2025年4月3日より兵役履行中で活動を休止している。

◆S.COUPS&MINGYUスペシャルユニット、ライブパーティー開催

S.COUPSとMINGYUによるスペシャルユニット「CxM(シーエックスエム)」は、2025年9月30日にリリースされた1st Mini Album 『HYPE VIBES』でデビュー。SEVENTEENの中ではHIPHOP TEAMに所属する2人らしく情熱的なラップが際立つ楽曲も交えつつ、タイトル曲『5, 4, 3 (Pretty woman)』ではアメリカの女性ラッパー・Lay Bankzを客演に迎え、映画『プリティー・ウーマン』主題歌を再解釈したサウンドで鮮烈なインパクトを残した。


『CXM [DOUBLE UP] LIVE PARTY』はユニット初の単独ライブツアーとして、1月23日~25日の仁川・インスパイアアリーナを皮切りに、1月31日~2月1日に愛知県・IGアリーナにて、2月5日~6日に幕張メッセホール1~3にてにて、2月13日~14日には釜山・BEXCOにて開催。S.COUPSが「半々ステージ」と呼んだように、今回は縦長に広がるステージの両サイドに席が広がっている特徴的な構成に。両サイド脇には上下する四角いミニステージも用意され、2人がそれぞれ左右に分かれてCARAT(SEVENTEENのファンネーム)に接近するシーンもあった。(modelpress編集部)

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