◆MISAMO「PLAY」は“芸術”がテーマ
MISAMOのJAPAN 1st アルバム『PLAY』発売を記念し、同アルバムの世界観を体感できるポップアップイベントが2月7日~9日に東京・神宮前のクレインズ6142で開催中。『PLAY』の⾐装展⽰やフォトスポット、ミュージックビデオのセット展⽰、サイン入り台本、物販、そしてMISAMOへ⼿紙を届けることができるポストなどのコンテンツが登場する。
『PLAY』を制作するにあたり、どのような思いや考えがあったのか尋ねられると、モモ(MOMO)は「私たちMISAMOの以前のアルバムはかっこよかったり、パワフルな曲が多かったのですが、今回のアルバムは皆さんを元気づけるような、明るい感じのタイトル曲を中心に世界観を表現したアルバムにしてみました」と打ち明け、ミナ(MINA)は「前作に引き続き“芸術”がテーマということで、目で見ても楽しんでいただけるように、たくさんのコンセプトを盛り込んだアルバムになっています。ビジュアル面でも楽しんでいただけたらうれしいです」とアピール。サナ(SANA)は「今作は“演劇”をテーマにしたものになっていて、前作の『HAUTE COUTURE』からは1年ほど時間が空いてしまったのですが、その間にいいものをアルバムに入れられるように準備をたくさん頑張ってきたので、ぜひたくさん聴いてほしいアルバムになっています」と自信をのぞかせた。
◆MISAMO、ソロ曲&リード曲紹介
また、『PLAY』に収録されているそれぞれのソロ曲について聞かれると、『Turning Tables』を歌うミナは「“シュートを狙い打つ”をキーワードに、人生で求めるものを迷いなく手にしていくというストーリーになっているんですが、前回のソロでもお見せしたことがない一面をお見せしたく、かっこいいラップもある楽曲を準備させていただきました」と紹介し、『Ma Cherry』を歌うサナは「経験や感情をジュエリーのように身にまとって、今の自分を輝かせていくというテーマを持った楽曲になっているんですが、私としても初めてのラップに挑戦させていただいていて、今回も踊れるアップテンポの曲になっています」とにっこり。
『Kitty』を歌うモモは「曲名からしてかわいい世界観がある曲になっているんですけど、見た目は猫っぽいけど中身は自分を持っていて自分をまっすぐ持っている人を表現した曲になっていて、パフォーマンスもかわいい部分があったり、パワフルな部分があって、ギャップを楽しめる楽曲になっています」と説明した。
そして、リード曲『Confetti』について聞かれたミナは「この曲は、うまくいかない日でも“どうにかなる”と前を向けるように、1日の終わりに自分へConfetti(紙吹雪)を送るようなエールを送る曲になっています」と答え、モモは「振り付けも皆さんが真似しやすい感じになっているので、振り付けを真似して楽しんでもらえたらいいなと思います」とコメント。サナは「ミュージックビデオでは、それぞれ6着の衣装を着させていただきました。舞台衣装のようなものやホラーテイストの衣装もあり、見ている人が楽しくなるような内容になっています」と笑顔で語った。(modelpress編集部)
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