【モデルプレス=2026/02/24】HYBE × Geffen Recordsによるオーディション番組『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE(ワールドスカウト ザファイナルピース)』(毎週火曜よる8時~)の#1が2月24日に放送された。初回から辞退者が発生し、驚きの声が寄せられている。


◆「ワースカ」初回から6人辞退

今回の放送では、書類審査を経て行われた一次審査の模様を放送。ダンス・ボーカルを選択して行う審査では300人の中から25人が合格した。そして、二次審査では女性的な表現力が求められる「Femme」、キレと力強い動きが重要な「Jazz Fumk」、ボディーコントロールが最も難解だという「Hip Hop」の3つのジャンルから選択して踊るミッションが発表された。

二次審査の中で合格するのは、25人のうちの12人。一次審査から3週間後に実施されることとなったが、6人の参加者が辞退したことが発覚。中には、サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」に出演していたSAKURA(北爪さくら)の姿もあり、視聴者からは「びっくりした」「怒涛の展開」「頭が追いつかない」と驚きの声が寄せられていた。

◆HYBE × Geffen Recordsによるオーディション番組「WORLD SCOUT:THE FINAL PIECE」って?

同番組は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。「The Debut: Dream Academy」(ドリアカ)の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3人と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。(modelpress編集部)

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