【モデルプレス=2026/03/03】HYBE × Geffen Recordsによるオーディション番組『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE(ワールドスカウト ザファイナルピース)』(毎週火曜よる8時~)の#2が3月3日に放送された。波乱の展開に驚きの声が寄せられた。


◆「ワースカ」ダンス審査2位が脱落

#1では、一次審査の模様が放送され、300人の中から合計26人の通過者が選出されたが、6人が辞退する波乱の展開に。今回の放送では、19人の候補者が挑んだ二次審査の模様が放送された。

今回の放送で注目を集めたのは、LDHダンサーをしていた経歴を持つ宮本紗良(Sara Miyamoto)。ダンス審査では、高いパフォーマンススキルで2位に選ばれるも、1位を取れなかったことに悔しさをにじませていた。二次審査でも、完成度の高い歌唱・ダンスパフォーマンスを披露し、スタジオキャストから絶賛の声が多く寄せられていた。

しかし、今回の審査で12人の候補者に選ばれず脱落という結果に。審査員からは「私はSARAさんが優れたパフォーマーだと思います。このプロジェクトの方向性とあなたのもっている才能が合わなかっただけで、アーティストとしての道のりを諦める必要はありません」と声をかけられていた。

会場を出ると、宮本はしゃがみ込み涙を浮かべ、「やりきったと思います。受けたいと思ったオーディションを受けて(審査員が)ちゃんと自分のことを見てくれた時間があったから、それは絶対に今後に活かせる」と前向きにコメント。ダンス審査2位からの脱落にスタジオは驚きの包まれ、キャストのヒコロヒーは「いきなり波乱の展開」、指原莉乃の「衝撃的でした」と語っていた。

この放送を受け、視聴者からは「びっくりした」「すごい決断」「夢を諦めないでほしいな」「あまりにも残酷」といった声が寄せられている。


◆HYBE × Geffen Recordsによるオーディション番組「WORLD SCOUT:THE FINAL PIECE」

同番組は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。「The Debut: Dream Academy」(ドリアカ)の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3人と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。

また、プロジェクトのスタジオキャストには、指原莉乃、ヒコロヒーをはじめHYBE MUSIC GROUP LABELSのSOURCE MUSIC所属の世界で活躍する5人組ガールグループLE SSERAFIM(ルセラフィム)のメンバーSAKURA(サクラ)とKAZUHA(カズハ)、同じくHYBE MUSIC GROUP LABELSのBELIFT LAB所属の5人組ガールグループILLIT(アイリット)のメンバーIROHA(イロハ)とMOKA(モカ)が出演。豪華キャストが、夢を懸けて挑む参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
編集部おすすめ