【モデルプレス=2026/01/21】STARTO ENTERTAINMENT所属の先輩アーティストとジュニアが出演する音楽番組「Star Song Special Season2」(隔週木曜午後4時~/Prime Video・DMM TV)の#9が、1月22日午後4時より配信開始。MCはぺこぱ(シュウペイ、松陰寺太勇)が務め、ゲストとしてWEST.が出演する。


◆WEST.&KEY TO LITがスタジオライブ

スタジオライブでは、WEST.が藤井流星主演ドラマの主題歌「愛執」をパフォーマンス。藤井は「この曲は、愛に執着してドロドロした激しいナンバーです!」と見どころを語る。そしてジュニアのKEY TO LITは、Coming Century feat. 井ノ原快彦の名曲「Top Checker」をカバーするほか、オリジナル曲「Burn Down」を披露。猪狩蒼弥は「『Burn Down』は、自分たちのライブのセットリストの最後に持っていったぐらい、思いが詰まっている曲です」と気合十分だ。

トーク企画「Switch Question」では、ジュニアが先輩アーティストに聞いてみたかったことを質問し、その後は先輩がジュニアのメンバーを指名して同じ質問をSwitch。“NGなし”でお互いの素顔に迫る。今回はWEST.とKEY TO LITが対面。中村嶺亜は桐山照史からお年玉をもらうほど仲良しだといい、猪狩はWEST.のライブによく訪れているとのこと。猪狩はWEST.の“ある曲”について「感動ソングですね。聴くたびに毎回泣いている」という。

◆WEST.「人生楽しい」と思う瞬間明かす

本題の質問タイムが始まると、まず中村がWEST.メンバーの関係性を深掘り。WEST.は年末にメンバーで集まって食事会を開いているそうで、小瀧望は「この(食事会の)1日に神山智洋のすべてが詰まっている」とのタレコミを。
神山の知られざる素顔が明らかになる。続けて、岩崎大昇(※「崎」は正式には「たつさき」)は小瀧へ「芝居で大事にしていることはありますか?」と質問。俳優業でも活躍する小瀧が、演じるのが難しいと感じた作品について振り返っていく。一方、同じ質問が返ってきたKEY TO LITの猪狩は、映画の出演で学んだ気づきを明かす。

また、佐々木大光が「WEST.の皆さんって“めちゃくちゃ毎日ハッピー”なイメージがある」とつぶやくとWEST.メンバーは爆笑。藤井や神山、桐山が「人生楽しい」と思う瞬間とは。その後、同じ質問が返ってきた岩崎は「つい最近、バカみたいに楽しかった」というメンバーとの出来事を回想する。また、MCのぺこぱ・シュウペイは“あるアーティスト”のファンミーティングに参加した際、感激して涙を流したと告白。そんなシュウペイの“後日談”を相方の松陰寺が暴露していく。

◆WEST.&KEY TO LITが握力対決

さらに、井上瑞稀は中間淳太へ「(グループでのインタビューや会見で)同じ質問を1人ずつ聞かれたとき、答えが被って自分が喋る内容がなくなったらどうしていますか?」という質問を。中間がためになるアドバイスをおくるほか、重岡大毅は「昔、本当にそういうことがあったよね。たしか“最後の1人”が、ホンマに言うこと無くなって…」といい、答えに詰まったあるメンバーが起こした“衝撃の行動”を明かしてスタジオは爆笑の渦に包まれる。


続いて、猪狩のリクエストで、スポーツバラエティ番組に出るほど筋肉自慢・濵田崇裕の「握力」をチェック。20~30代の成人男性の平均的な握力は45kg前後だというが、はたして結果は。濵田本人も「そんなはずない」という驚きの数値が叩き出される。ほかにもスタジオでは「握力が正義なんじゃ!」という重岡や、「ドラムやっているので、力には自信がある」と意気込む佐々木など、WEST.やKEY TO LITメンバーの握力を次々と測定。スタジオのなかで最も握力が強いメンバーは誰なのか。番組の収録を終え、WEST.メンバーたちは後輩・KEY TO LITについて「喋りがめっちゃ上手!」(桐山)、「すっごい良いグループ!追っかけさせてもらいます」(重岡)とベタ褒めが止まらず。WEST. ✕ KEY TO LITによる怒涛のハイテンショントークとなっている。(modelpress編集部)

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