【モデルプレス=2026/01/29】韓国カムバックでも注目を集める8人組ボーイズグループ・ONE OR EIGHTが、1月28日に1st Mini Album「GATHER」を配信リリース。あわせて、リード曲「TOKYO DRIFT」のミュージックビデオも同日公開した。


◆ONE OR EIGHT「GATHER」リリース

「TOKYO DRIFT」は、映画「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」の主題歌「TOKYO DRIFT(FAST&FURIOUS)」をサンプリングした楽曲。原曲の印象的なエレクトロニック・ループを軸に、日本語と英語を自在に行き来しながら、東京発のエナジーとグローバルな感覚を融合させた、ONE OR EIGHTならではのサウンドに昇華している。

アクセル全開で駆け抜ける高揚感、群衆の視線を一身に浴びる瞬間の緊張感、そして仲間とともに未来を切り拓いていく覚悟。そのすべてが、新時代の到来を告げるシグナルとして刻み込まれている。

◆ONE OR EIGHT、MV監督はOSRIN

ミュージックビデオの監督を務めたのは、「365」「Young&Reckless」「BET YOUR LIFE」に続き、クリエイターのOSRIN。加速するスリルを楽しむ姿、すべてを賭けて挑戦する覚悟、そして東京の街を舞台に自分らしく突き抜けていく自由を描き出す映像は、随所に東京のカルチャーを散りばめながら、彼らの日本へのアイデンティティとスタンスを鮮明に打ち出している。

さらに、映画「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」にも登場するデザインの車がドリフトするシーンを取り入れるなど、カルチャーへのリスペクトも感じさせる仕上がりに。常に余裕を湛えたメンバーの表情からは、「挑戦も覚悟も、楽しんだもん勝ち」というメッセージが自然と伝わってくる。

ONE OR EIGHTは本作のリリースに先駆け、1月22日より韓国の音楽番組で「TOKYO DRIFT」を携えたカムバックを果たし、「M COUNT DOWN」、「Music Bank」などに出演。SNSでは「KAWASAKIに次ぐ最高曲」「このスタイル、最高に好み」といった声が上がっている。(modelpress編集部)

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