【モデルプレス=2026/01/30】STARTO ENTERTAINMENTの東西ジュニア総勢77人が出演する「ジュニア STAR to FESTIVAL 2026」が29日、横浜アリーナにて開幕。同日囲み取材が行われ、ジュニア(浮所飛貴/ACEes、井上瑞稀/KEY TO LIT、矢花黎/B&ZAI、黒田光輝、元木湧、西村拓哉、永岡蓮王/AmBitious、阿達慶、千井野空翔、宮岡大愛、山岸想)が本公演の見どころを語った。


◆ジュニア、新体制後初の合同ライブで刺激

今回は新体制となってから初の合同ライブ。心境と問われた浮所は「1年を経ていろんな景色を見て、いろんな経験を積んで、またもう一度集まって全員でコンサートをやるっていうことですごく楽しみなんですが、どんな感じになるのかドキドキしています」と率直にコメント。リハーサルの手応えについて井上は「通し稽古で初めて合わせたのですが、そのときに『あいつらめっちゃ成長してるわ』とか『このグループこうやってくるんだ』とか、そこで初めて知ることがあったので、たくさん刺激をもらっています」といい、「僕たちがこの1年で培ってきたものは、このステージに全力でぶつけていきたいと思っています」と1年ぶり合同ライブへの意気込みを語った。

関西ジュニアから同ライブに参加した西村は「今回(関西ジュニア)8人で横浜に来させていただいたんですけれども、通しリハから皆さんにいい意味で影響をもらって、いつもとは一味違った気合を入れたパフォーマンスをできてるなと」と口に。永岡は「本番は関西らしさ全開で。ここ横浜ですけど『あれ、ここ道頓堀かな?』と思わすぐらい(笑)。僕たち関西ジュニアのコーナーも作っていただいたので、そこで全力で見せれたらなと思っております」と話した。

◆黒田光輝&元木湧は“横アリ”への特別な思い

また、黒田と元木は少年忍者から個人名義になってから初のライブ参加。黒田は「僕たちは形が変わって1発目の現場が今回の横浜アリーナということで、もちろんお客さんを楽しませる気持ちもありつつ、僕たちもすごく覚悟を持ってステージに立ちたいなっていうのはあります」とした上で「僕たちごとで申し訳ないんですが、2024年に、活動していた少年忍者というグループで1度横浜リーナに立たせていただいてたので、僕たちにとってもすごく思い出がより強いような場所でもあります」と回顧。「だからこそ、いろんな思いを背負って、僕たち今回7人ですが、覚悟を持ってパフォーマンスしたいなと思いました」と伝えた。

元木も「形は変わりましたけど、思いや、やってきたことは変わらず、パッションを全力に出していくっていうことを考えてきました」と思いを明かした。

◆「ジュニア STAR to FESTIVAL 2026」

本公演では、1月29日~2月1日の7公演で約10,500人を動員予定。
最年長・中村嶺亜(28)、最年少・川津レオン(7)と平均年齢17.4歳のジュニアたちが横浜アリーナに集結する。2025年2月に結成され、それぞれが唯一無二の輝きを放つACEes・KEY TO LIT・B&ZAIをはじめ、新たに12人のフレッシュなメンバー※も加わり、総勢77人でステージを盛り上げる。

◆囲み取材ほぼ全文

ー いよいよ新体制でのジュニアコンサートが始まりますが、皆さんいかがですか。

浮所:ACEes浮所飛貴です。まだ緊張しています。それぞれグループが変わったり、色々と状況の変化があった中で、1年を経ていろんな景色を見て、いろんな経験を積んで、またもう一度集まって全員でコンサートをやるっていうことですごく楽しみなんですが、どんな感じになるのかドキドキしています。

ー そのドキドキの理由は?

浮所:え!なんだろう。緊張なんですかね。

井上:そもそも集まってコンサートするのが1年ぶりだったりするので、そのドキドキもあるんじゃない?

ー 皆さん和気あいあいとされていると。

元木:めっちゃ仲いいです!

井上:めっちゃ仲いいです!って仲悪いみたいじゃん(笑)。

元木:仲いいですよ?仲いいよね、みずっこん!

井上:お前だけ仲悪いかもしれない(笑)。

一同:(笑)。


ー リハーサルをしてみての手応えはありますか?

井上:KEY TO LIT井上です。各々のグループでリハーサルをして通し稽古で初めて合わせたのですが、そのときに「あいつらめっちゃ成長してるわ」とか「このグループこうやってくるんだ」とか、そこで初めて知ることがあったので、たくさん刺激をもらっていますね。

ー この1年での成長ぶりも感じられると。

井上:もちろんです。それは、見てくださればきっと分かると思います。僕たちがこの1年で培ってきたものは、このステージに全力でぶつけていきたいと思っています。

ー KEY TO LITはどんなステージに?

井上:フェス形式にそれぞれのグループがパフォーマンスしていくんですけど、まず1発目「お前ら1曲目それなんだ」ってなると思います(笑)。KEY TO LITらしさを感じる曲をバンって1発目に持ってきていて。俺たちが見せたい“KEY TO LIT像”というものもその後につけて、きっと皆さん楽しんでくれるんじゃないかなと思います。でも、今回それだけじゃなくて、後輩たちとのコラボレーションとかもあったりするよね、湧!

元木:はい!僕たちKEY TO LITさんと一緒にやらせてもらいます!KEY TO LIT×元木湧で、ソロでやらせて貰ってます!

井上:嘘です(笑)。KEY TO LITの武器である猪狩(蒼弥)のラップと佐々木(大光)のドラムに合わせて、湧がラップしてくれたり、内村(颯太)のラップも合わさったりとか。

元木:一緒にやらせてもらってますね。


井上:集合ならではのパフォーマンスもあったりします。

浮所:ACEesとしては、僕たちキラキラアイドルが大好きな5人が集まっているので、これぞ“ザ・アイドル”だ。というのをまず見せてから、そこからあとは魂でぶつかりに行くようなパフォーマンス、会場を盛り上げるような、僕らの勢いで盛り上げるようなパフォーマンスだったり、ここ1年でダンスレッスンやボーカルレッスンにかなり力を入れて頑張ってきて、ダンススキルがすごく見えるようなコーナーを用意してるので、本当に見入ってほしいなと思っています。

矢花:B&ZAIの矢花です。先ほど、このイベントもフェスっていう名前でしたけど、あんまりこう声を大きくするのもあれなんですけど、サマソニに出てまして…(笑)。

一同:(笑)。

矢花:サマソニをはじめとする外部フェスもちょっと出させていただいたので、仲間たちがいるフェスに関しては1年ぶりで、B&ZAIとしては初めましてなので、去年いろんなライブフェスで培ったものを生かして、横浜アリーナを盛り上げて、みんなでハッピーに楽しくできたらいいなと。

ー B&ZAI“らしさ”はどんなことにありますか?

矢花:バンド演奏です。あとは、僕たちすごく仲が良くて。仲がいいバンドって見てられると思うし、僕たち自身も大きい会場で自分たちの音をどんどん鳴らしていくっていう楽しさがあるので、バンド演奏を通して僕たちのハッピーさが皆さんに伝わればいいなと思ってます。

ー タイトルの“フェス”というところは出ていますか?

矢花:そうですね、ちょっとサマソニ経験者なので…(笑)。それこそKEY TO LIT、ACEesや後輩たちも、関東から関西まで、アクロバットたったりみんなの特技がいっぱい詰まっているのは本当にフェスならではというか、1個見るだけでいろんな演目が観られるというのは、このライブならでは、フェスならではの楽しいところだと思っています。


ー 黒田さんと元木さんは形が変わってからの参加となりますが、いかがでしょうか。

黒田:僕たちは形が変わって1発目の現場が今回の横浜アリーナということで、もちろんお客さんを楽しませる気持ちもありつつ、僕たちもすごく覚悟を持ってステージに立ちたいなっていうのはありますし、僕たちごとで申し訳ないんですが、2024年に、活動していた少年忍者というグループで1度横浜リーナに立たせていただいてたので、僕たちにとってもすごく思い出がより強いような場所でもありますし、だからこそ、いろんな思いを背負って、僕たち今回7人ですが、覚悟を持ってパフォーマンスしたいなと思いました。

元木:今回は節目でもあるライブなのかなというのもあって。僕たちが今まで少年忍者でやってきたものも変わらず。形は変わりましたけど、思いや、やってきたことは変わらず、パッションを全力に出していくっていうことを考えてきました。

ー 関西から出演される方々も負けていられないですね!

西村:関西ジュニアの西村拓哉です。今回(関西ジュニア)8人で横浜に来させていただいたんですけれども、通しリハから皆さんにいい意味で影響をもらって、いつもとは一味違った気合を入れたパフォーマンスをできてるなという風に思います。

永岡:AmBitious永岡蓮王です。関東の方たちと一緒にやるのを初めて経験したのですが、本番は関西らしさ全開で。ここ横浜ですけど「あれ、ここ道頓堀かな?」と思わすぐらい(笑)。僕たち関西ジュニアのコーナーも作っていただいたので、そこで全力で見せれたらなと思っております。

ー 東京ジュニアと一緒にやってみて、違いを感じた部分はありますか?

それぞれのグループのコーナーを見ているときに、他のグループの人たちが盛り上がっていたり、すごいって言い合っていて。
関西はあんまりないんで…。

一同:(笑)。

元木:仲悪いんか?

永岡:仲はめちゃくちゃいいです(笑)。あと、僕たちの中で言ったら西村拓哉って、もう“関西の西村拓哉”なんですよ!

西村:やりずらいやりずらい(笑)。

永岡:関西の“ニシタク”なのに、ここに来たら、なんか拓哉くんがみんなにいじられていて…。拓哉くんがいじられてるのあんまり見たくない。

井上:関西でどんな感じなの(笑)。

西村:向こうでめっちゃイキってるみたいになる(笑)!

永岡:やばいんですよ。時計とか10個くらいつけてて!

一同:(笑)。

井上:ステージではオーラ全開でやってくれてますから。

永岡:(ステージでは)憧れる存在なので。

西村:後輩においしくしていただいて、ありがとうございます(笑)。


ー ジュニアの皆さんも意気込みをお願いいたします。

千井野:ジュニアの千井野空翔です。僕たちは先月までやっていた「新星」という舞台のコーナーを2曲も貰いまして。横浜に僕たちの顔だけが「ドーン」と映ることは本当に初めてみたいな子たちばっかりなので、先輩たちに負けないように、そして先輩たちに僕たちという新しい星を見つけてもらえるように「新星」に恥じないように、頑張ります!

浮所:「新星」に出ていた4人(阿達、千井野、宮岡、山岸)は本当にすごくて、「新星」もそうですけど、先輩の中島健人くんコンサートとかにも出たり、めちゃくちゃ忙しい中で参加しているし、とにかくこのピンク色の衣装を着てる4人がこの1年でめっちゃ成長してると思ってます。パフォーマンスを見ていてもすごくて。

阿達、千井野、宮岡、山岸:ありがとうございます!

阿達:去年1年は「東京ジュニア Next Generation 2025」だったり、「新星」だったり、次世代を期待していただいてるような公演に出させていただくことが多かったので、そこで学んだことを今年バンって見せつけて、僕たちもいるんだぞっていうのを全面的に見つけてもらいたいなってすごく思っています。

ー 先輩から何か習得したものはありますか?

山岸:山岸想です。通しリハとかで先輩たちのステージを見て、いい意味で自由な場面が多いと感じて。僕は1年前「SHOWbiz 2025」で構えの姿勢でやっていたことが多かったんですけど、皆さんを見てる自由にみんな仲良くやってる感じがあって、今回そういう場面も自分でやっていきたいなって思います。

宮岡:宮岡大愛です。お願いします。へへっ。

一同:可愛い!

浮所:なに今の!ズルくない?!「へへっ」てなにそれ。可愛い、俺もまたそれやりたいな。

宮岡:僕は先輩方がいる中で、入所してまだ間もないので、先輩方にも負けないくらい、大きく踊るっていう…。先輩方に負けないという気持ちで今回やらせていただきます!

浮所:こんなに人いたらビビるよね。緊張するよね。

ー 浮所さんも「可愛い」と仰っていましたが、まだ可愛い部分いっぱいありますよね?

浮所:(可愛く)ACEesの浮所飛貴です!

矢花:めちゃくちゃテレビ出てるだろ!

元木:こなれてる!

浮所:こなれてるって言うな!

ー 浮所さんは今年“年男”ですが、どのように駆け上がっていきたいなと思いますか?

浮所:馬年なんですけど、ACEes全員同い年で、全員年男なので勝負の1年だなと思っていて、とにかく“うま”くやりたいです。

一同:おぉー!

元木:慣れてるな~(笑)。

浮所:(何言うか)考えてはきました(笑)!

ー どんなことをうまくやっていきたいでしょうか?

浮所:練習量と、オーラや自信って比例すると思っていて。今回このステージに立つにあたって、それぞれ皆さんそうだと思いますが、練習してきたんです。かなりオーラを発揮できるんじゃないかなと思ってるので、そういった自信のあるような顔でステージに立って、「どうだ、俺たちを見ろ」って感じで今回のコンサートに臨みたいなと思っております。そういう感じで“うま”くやりたいです。

西村:そんなに“うま”いですか?あんまり“うま”が合わないですね。

一同:おぉー!

ー 皆さんの中で“ここだけは負けない”というところをそれぞれ教えてください。

浮所:ACEesとしては衣装もそうですが、キラキラ感だったり華やかさみたいなものはみんなに負けたくないなとは思っています。僕たちの目指すアイドルはスーパーキラキラアイドルみたいな、立っているだけで本当に「かっこいい」「キャー!」っていう歓声が起こるようなアイドルを目指してるので、とにかくキラキラ感、ザ・アイドル感は負けたくないなと思います。

井上:僕たちKEY TO LITは自由で個性がすごく強いグループなので、ステージ上でのパフォーマンスも決まってないところが実は多くて、僕たちがどう動くのかって、実は毎公演違ったりするので、そういうのも込みで皆さんにKEY TO LITらしさみたいなのを楽しんでもらえたらなと思います。

矢花:僕たちB&ZAIはバンドというところが強いですが、一応バンドだけではなく、ダンスもやるグループなので、踊ったり演奏したりというところで、皆さんの中にあったかもしれない、“クラスのかっこいい軽音部の男の子”みたいな偽りの記憶を生み出していただいて。

一同:(笑)。

矢花:身近な存在に感じていただいて、一緒に楽しんでいただきたいっていうのが僕たちは1番強いというか、とにかく自分たちもお客さんも楽しめて、みんなが楽しい空間を作るのが1番いいんじゃないかっていうのは、それがライブを作る時にも合言葉になったりするグループなので、そういうところはちょっとみんなに負けないで頑張りたいなと思っております。

ー 最後に一言、ファンの皆さんにメッセージお願いいたします。

浮所:スタフェスから始まるあいうえお作文で締めたいと思います。

元木:準備してきた?

浮所:準備するよ!(笑)。どんなテレビ出るときも準備するよ!スタフェスの「ス」、“素”晴らしく、そして“楽”しくてかっこいい僕たちの“フェ”イスを見て、“す”ごく楽しいコンサートにします。頑張るぞ!

一同:おー!

(modelpress編集部)

◆「ジュニア STAR to FESTIVAL 2026」出演者

ACEes(浮所飛貴・那須雄登・作間龍斗・深田竜生・佐藤龍我
KEY TO LIT(岩崎大昇※「崎」は正式には「たつさき」・ 井上瑞稀・中村嶺亜・猪狩蒼弥・佐々木大光)
B&ZAI(橋本涼・矢花黎・今野大輝・菅田琳寧・本高克樹※「高」は正式には「はしごだか」・鈴木悠仁・川崎星輝※「崎」は正式には「たつさき」・稲葉通陽)
内村颯太・黒田光輝・檜山光成・元木湧・安嶋秀生・ヴァサイェガ渉・長瀬結星
嶋崎斗亜※「崎」は正式には「たつさき」・西村拓哉・大西風雅・岡崎彪太郎※「崎」は正式には「たつきさ」・永岡蓮王(AmBitious)・山中一輝(Ambitious)井上一太(AmBitious)
阿達慶・千井野空翔・竹村実悟・鍋田大成・末永光・渡邉大我・田仲陽成・羽村仁成・松浦銀志・宮岡大愛・山岸想・善如寺來・平田光寛・岸蒼太・小山十輝・鈴木瑛朝・関翔馬・高橋奏琉・林田芯・渡辺惟良・岩崎楓士・佐野斗真・新宮楓真・高橋礼・田代海瑠・西原至・西巻染・馬場律樹・三原健豊・宮部敬太・宮部聡太・横田大都・浅井乃我

【新ジュニア※】
出雲颯空・小森ラリマール世界・玉城琉衣・江口煌真・川津レオン・小松原頼安・高谷弦汰(※「高」は正式には「はしごだか」)・竹田湊・田口寛晃・鳥居桜丞・梨子木憐・松浦栞大

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