◆UNICODE、メンバー全員が北海道初上陸
UNICODEは、2023年4月にABEMAで公開されたオンラインオーディション「PROJECT K(プロジェクト ケイ)」で選抜されたメンバーを含む5人組ガールズグループ。MIO(ミオ)、HANA(ハナ)、ERIN(エリン)、SOO-AH(スア)、YURA(ユラ)の5人全員が日本人でありながら、韓国語も流暢に話せるバイリンガルなのが特徴。2024年4月に「Let me Love」で韓国デビュー。同年7月に日本デビューも果たした。この日は、体調不良で休養中のSOOAH(スア)・YURA(ユラ)を除く、ERIN(エリン)、MIO(ミオ)、HANA(ハナ)の3人でステージに立った。
韓国でのデビュー曲「Let me love」や最新曲「Aing」など計4曲を披露。雪景色とK-POPの力強いサウンドが融合し、観客はその世界観に引き込まれた。リーダーのERINはステージ上で、「UNICODEとしてはもちろん、メンバー全員が北海道初上陸となり、初めての北海道がさっぽろ雪まつりということでとても光栄です!」とコメント。「このさっぽろ雪まつりのステージで、札幌の方々、雪まつりを見にこられた観光客の方々にUNICODEの魅力をお伝えできるよう、全力で頑張ります!」と意気込みを語った。
◆2FACE“姉妹”KUREA&NIRAI、凱旋パフォーマンスに感慨
続いて登場したのは、新世代ガールズグループオーディション「ガルズナビ」で1500人超の応募者の中から選抜された7人組ガールズグループ・2FACE。メンバーは、HINATA(ヒナタ)、MARIA(マリア)、NIKO(ニコ)、NIINA(ニイナ)、RINA(リナ)、KUREA(クレア)、NIRAI(ニライ)の7人で、体調不良で休養中のHINATA(ヒナタ)とNIINA(ニイナ)を除く、5人で堂々とステージに立った。
デビュー曲「PEEP PEEP」や最新曲「LOVE TONIGHT」など、計4曲を披露。
さらにMARIAは、「私たち2FACEにとって、初の北海道遠征です!会場にいる皆さん、もっともっとさっぽろ雪まつりを楽しんでいきましょう!」と元気いっぱいに呼びかけ、ステージを締めくくった。(modelpress編集部)
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