【モデルプレス=2026/02/20】7人組ガールズグループ・HANA(ハナ)が2月20日、都内で1stアルバム「HANA」発売を記念した招待制のリスニングパーティ「Spotify x HANA “HANATABA” Listening Party」を開催。YURI(ユリ)が、デビューから1年で“惚れ直した”メンバーを明かした。


◆NAOKO、デビュー経て「声が大きくなりました」

同イベントは、2月23日にリリースを迎えるHANAの1stアルバム『HANA』を、Spotify Premium会員でHANAの楽曲を普段からよく聴いているトップリスナー約80人がいち早く体験できる場。アルバム収録楽曲の先行試聴を中心に、アルバム制作にまつわるトークや映像の一部紹介、HANAとファンとの交流や質疑応答が行われた。

イベント終了後には、報道陣による囲み取材を実施。感想を聞かれたMOMOKAは「未発表の曲とか、自分たちの新しいジャケットの写真を皆さんと共有できたこともとてもありがたく思いますし、曲を聴いた時とかに、本当に嬉しそうな、楽しそうな反応してくれるHONEYsの皆さんと近い距離でお会いできたこと、とてもありがたく思っています」と感謝。YURIは「初めてこんな近くでHONEYsの顔を見れたんじゃないかなというくらいの距離感だったし、私たちの未発表の曲をこうやって、リアルでリアクションを見ることができてすごく幸せでしたし、皆さんの笑顔がこれからも私たちの励みになるので、これからも頑張りたいと思います」と気持ちを新たにした。

デビュー前とデビュー後で変わったと思うことを尋ねられたJISOOは「周りのみんなに頼れるようになったことはすごく変わったところかなと思う」と答え、「『No No Girls』の時に、個人審査の時にちゃんみなさんからいただいた『周りに頼ってね』という言葉があって、今は本当に周りのみんな、HANAのみんな、スタッフの方々にすごくたくさん頼っています」とにっこり。

NAOKOは「私、もともと人と喋るのもすごく怖かったし、自分の部屋で音楽聴いて踊ったり、いろんな音楽を調べたりするのが普通になっていたので、どんどん喋ることに臆病になっていた」とした上で、「みんなと出会って、ちゃんみなさんと出会って、そしてライブでHONEYsみんなと出会った時に、無意識で声を大きく出そうと思わなくても、自信から来るのか幸せから来るのか分からないんですけど『相手に伝えたい』って思いが大きくなって、声が大きくなりました」と微笑んだ。

◆KOHARU、印象的なちゃんみなからの言葉明かす

そして、ちゃんみなからもらった言葉で印象的なものを問われると、KOHARUが「私が結構落ちていた時にかけてくださった言葉なんですけど、『Have fun your gray』だったかなと思います」と紹介。「『グレーを楽しめ』という言葉で、『KOHARUって0か100だよね』と言ってくださって。私のことを。そういう言葉をかけてくださって、自分よりもっと自分を知ってくれている方がそばにいるというだけでも心強いのに、そうやってアドバイスをいつもいつもそばでくださるから、人間としての深みが、より、ちゃんみなさんといると増すなと思います」と説明した。

「デビューから1年で成長したところ」という質問には、メンバーが口々に「仲良くなった」と答え、MOMOKAは「コミュニケーションを通して、みんなの人間性とかをすごく深くまで理解して、曲にもすごい落とし込めるし、仲の良さがパフォーマンスにも繋がっているという意味で、すごく進化したというか、成長したなと思っています」としみじみ。
一方で、「変わらないところ」については、KOHARUが「個人個人の、夢への態度。アチチュード」と語り、「追求する欲みたいなのは全然変わらないし、その欲が一人ひとりあったのが、関係性が良くなって、1つのグループとしてブワーっみたいな感じでどんどん加速している感じです」と笑顔で伝えた。(modelpress編集部)

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