◆超特急「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2025-2026 REAL?」
結成15年目に突入した超特急。2025年11月からスタートした『 BULLET TRAIN ARENA TOUR 2025-2026 REAL?』は熊本、名古屋、横浜、香川、大阪、東京の6箇所12公演で11万人を動員した。また、ファイナル公演では自身初となる東京ドーム公演を2026年11月25日に開催することを発表した。
◆囲み取材全文
― いよいよツアーファイナルですが、今日の公演の意気込みを教えてください。
カイ:昨年の11月から今日に至るまで約3カ月ほどツアーをさせていただいて、6都市12公演のツアーをさせていただきまして、たくさんの方にお会いできたのがすごく嬉しいなと思うツアーでしたし、今回のツアーは毎公演、「今日初めて超特急に乗車してくれる人」っていうのを聞いていたんですけれども、毎公演かなり多くて。たくさんの方に超特急を知ってもらえているんだなというのと、期待してもらえているんだなと、すごく嬉しいなと思っております。まだ正直実感が湧いていないんですけれども、この9人でより大きなところに行けるのがすごく嬉しいなと思いますし、もちろん会場の大きさが全てではないですけれども、大きなところで超特急の持ち味であるパフォーマンスをたくさんの方に届けられるのがすごく幸せな気持ちでいっぱいです。あとは皆さんの前で発表した時に色々気持ちが浮かんでくると思うので、今は想像でしかないんですけれども、すごく楽しみです。
リョウガ:今日でファイナルということで。今回「REAL?」のテーマがゲームっぽい感じなんです。なので、ゲーム用語で言うと“ノーダメクリア”したいなと。怪我なくクリアしたいなと思っています。
カイ:泣かなかったらどうするの?
リョウガ:絶対に泣きます!
カイ:無理、無理!そんな予約するもんじゃないんだって(笑)。
ユーキ:絶対に泣かないです(笑)。
カイ:泣いても、泣かなくても恥ずかしいけどね(笑)。
一同:(笑)。
タクヤ:無事に12公演、まだこれからですけど、きっと終えられるであろうことにまずはすごく喜びを感じておりますし、今回のツアーで出会った8号車の皆さんもたくさんいらっしゃったと思いますので、ぜひこの先も一緒に走っていけたらなと思っています。そして今回の発表に関しましては、僕たちがずっと掲げていた目標でもあったので、8号車の皆様には「お待たせしました」とお伝えしたいなと思います。
ユーキ:「REAL?」ツアーが始まって、当たり前にできていた9人でのライブが、前回の「Joker」 ではなかなかできなかった悔しさもあったので、今回こうして12公演、9人全員で立てたことが嬉しく思います。毎公演成長していくツアーになっていて、今日やっと「REAL?」というツアーが完成する日だと僕は思っているので、皆さんに最高の「REAL?」を届けたいなと思います。発表に関してはまだ決まっただけなので、東京ドームに立った瞬間が1番大事だと思っているので、東京ドームに向けて「ESCORT」もありますので、頑張って精進していきたいなと思います。
タカシ:こうやってメンバーのみんなと、そして各地方、各箇所の8号車の皆さんと一緒にこの「REAL?」ツアーというものを作りあげることができたのがすごく嬉しかったのと、あとは何よりも僕たちは8号車の皆さんの笑顔を見ることを生き甲斐に活動している部分もあったりするので、たくさんの場所でたくさんの8号車の皆さんの笑顔が見られた、そんなツアーだったなって思います。
シューヤ:今回「REAL?」12公演ということで、2桁にとっては初めてのアリーナ規模での最大数のツアーになりました。なので、すごく思い入れが深いライブになりましたし、今日で終わってしまうのはちょっと寂しさも残るんですけれども、みんなで12公演育ててきたパフォーマンスを今日全部出し切りたいと思っています!発表につきましては、1桁のメンバーも15年“ドームに立ちたい”と背負ってきたと思うんですけれども、個人的にも夢を持った最初の思いが“ドーム立つ”ということだったので、自分としてもすごく胸に来るものがありますし、そこからが本当にスタートだなと思っているので、これからの9人の活躍にぜひ注目してもらいたいと思います。よろしくお願いします。
マサヒロ:超特急で活動していく中で、こういった大きな発表をできるのがまずは光栄ですし、今世間ではオリンピックがすごく騒がれてますけど、今日は超特急でメディアの皆さんを騒がせたいなと思います。よろしくお願いします!
リョウガ:勝てるかな~(笑)?
― アロハさん、騒がせることができそうですか?
アロハ:任せてください!
リョウガ:すごいな~真っ直ぐすぎる!
アロハ:僕はオリンピックに出るほうなので。
リョウガ:どういうこと!?
アロハ:(オリンピックを)目指しているし、こっち(超特急)もあるので。だから両方僕でいっぱいになると思います。
リョウガ:オリンピックに向けて練習とかもしている?
アロハ:う、うん。
リョウガ:お前なめんなよ(笑)!
一同:(笑)
アロハ:今回「REAL?」ということで、あっという間に終わってしまいましたし、僕の中でも今回「REAL?」っていうのは、すごく演出にこだわっている作品だなって思っていて。毎回来てくれる8号車の反応がすごく良くて、毎公演すごく楽しめるライブでした。大きな会場を発表するということで、間違いなくここに立てるのは、今まで続けてきてくれた1桁号車の皆さん、スタッフの皆さん、8号車の皆様のおかげだと思いますので、今日はこの場を借りて感謝を伝えたいと思います。ありがとうございます!
ハル:僕の地元である熊本から始まって、すごい思い出の深い、楽しいツアーだったなっていうイメージで。こうしてファイナルとともに大きな発表があるということで、多分メンバー全員すごく緊張してるの感じとりますし、この発表に見合うようなアーティストになりたいなと。まだなれてないのかもしれないし、もうなれているのかもしれないですけど、これから肩書きに見合うように頑張っていきたいなと思います!
― この発表は、どういう状況で知らされたのでしょうか?
タクヤ:僕たちレギュラー番組をやっているんですけど、ちょっと遠いところに行って収録してたので、その帰りですね。都内に戻っているマイクロ(車)の中で、みんなでZoom会議をしながら決まりました(笑)。
マサヒロ:しかもその日、11月25日。ちょうど1年前でしたよ。
シューヤ:「やるか」みたいな感じだったよね。
タクヤ:ぬるっとではあるんですけど(笑)、日頃からスタッフの方々とコミュニケーションたくさんとっているので、その時が初耳だったわけではなく、いろんな話し合いを重ねて、その日に。
カイ:その前から僕たちのライブの公演数だったりとか、動員数だったりとか、あとは僕たちのファンクラブ・夢8(夢の青春8きっぷ)に入ってくれる方がすごく増えたりとか、そういったものも加味して、「大体これぐらいのタイミングでできるのがベストだよね」っていう話は前々からしている中で、ぬるっと(笑)。
― ドームでしかできないような演出もあるのかなと思いますが、やってみたいことはありますか?
ユーキ:テレビで言っちゃったもんだからやるしかないんですけど、電車を空に降らせて、「銀河鉄道999」のように。
一同:<降らせないで!<危ない!
ユーキ:あ、走らせたい!空に超特急号を走らせたいですね!
カイ:うちの事務所から、相葉(雅紀)さんに連絡しないといけないなっていう。「FNS歌謡祭」に出演させていただいた際に、「東京ドームでやりたい演出あるんですか?」って聞いていただいて、ユーキがそれを答えたんです。そしたら、相葉さんが「見に行きます」って言ってくださったんです!
リョウガ:データとして証拠が残っていますから!来てくださった関係者を見れば、います!
一同:(笑)。
カイ:言わないほうが良い(笑)!
― 1桁の皆さんにとってドーム公演はずっと掲げていた目標だったと思うので、叶うと決まった時の心境をお聞かせください。
マサヒロ:そうですね~(2桁号車のマサヒロがボケる)
一同:(笑)。
マサヒロ:俺なのかな?って(笑)。
タクヤ:待たせてしまっている感覚みたいなものは漠然とあったので、先ほど「お待たせしました」と伝えました。
一同:(笑)。
カイ:「眠れなかった」とか言いますからね。眠れました?
タクヤ:ゆっくり寝られました。
カイ:健康でいいことです!
リョウガ:よく8号車の方、それこそ昔から応援してくださっている方とかは、「東京ドームという夢を叶えようね。約束だよ」って伝えてくださる方々がすごく多くて。昔から約束してきたことを叶えられることはすごく嬉しいですし、1桁として結成当時からずっと15年間、超特急をやっている身としては、8号車というメンバーを含めて、超特急に対して金メダルをあげたいなと思っております!…(求めているのは)こういうのでしょ!?
一同:(笑)。
カイ:1桁としても15年走ってきたっていうのはもちろん、2桁のみんなもそうですけど、家族もすごく応援してくれてるので、家族に報告した時は本当に心の底から喜んでくれて、それが僕個人としてもすごく嬉しかったし、誇らしかったし。僕たちの仕事ってすごく不思議なもので、仕事をしている姿を親に見せることができるっていうのが、この仕事をしているすごく良いところだなと思っていて。実際に自分が仕事をしているところを見に来てもらうのもなかなかできないことなので、もちろん8号車の皆さんもそうですし、家族もそうですし、いろんな人がきっと今日発表したら喜んでくれるんだろうなと思うとすごく期待も高まりますし、先ほどメンバーも言ってましたけれども、もっともっと自分たちを高めて、東京ドームに立つのが相応しいと思ってもらえるようなアーティストになるために、9人と8号車のみんなもそうですし、9号車スタッフのみんな一同、みんなで努力して、より高みへ進んでいきたいなと思っております。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
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